70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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エリック・クラプトン~ジャーニーマン
ジャーニーマン 
1965年、ヤードバーズ脱退。
ブルースを追求するギタリストエリック・クラプトン。

1989年リリース、『ジャーニーマン』。
ここに収められている「バッド・ラヴ」は、個人としてはじめてのグラミー賞を獲得している曲である。
元気をもらるような心地よいナンバーでこのアルバムを代表するにふさわしい作品だと思います。

「ランニング・オン・フェイス」はスローナンバーできれいなギター音とこれまたきれいなバックコーラスが挿入されている。心やすまる作品。

「ノー・アリバイ」心が大きくなるようなのびのびとしたサウンドが
  特徴のこの作品は、クラプトンの泣きのギターが最高です。

「オールド・ラヴ」本格的ブルースナンバー訴えかけるようなボーカル、サウンドは心を熱くさせられます。

「リード・ミー・オン」クラプトン流ラブソングな作品で癒されてしまう曲です。

「ビフォー・ユー・アキューズ・ミー」元気いっぱいロックン・ロールなサウンドでこれからもガンガン行くぜ!みたいな不良っぽい作品。

男として、ギタリスト、ボーカリストとして自分のやるべきサウンドをしっかりと見極めたすばらしいおすすめのアルバムです。

 1.プリテンディング
 2.エニシング・フォー・ユア・ラヴ
 3.バッド・ラヴ
 4.ランニング・オン・フェイス
 5.ハード・タイムス
 6.ハウンド・ドッグ
 7.ノー・アリバイ
 8.ラン・ソー・ファー
 9.オールド・ラヴ
 10.ブレイキング・ポイント
 11.リード・ミー・オン
 12.ビフォー・ユー・アキューズ・ミー

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
勢いを取り戻したアルバム
…という印象の作品です。ツアーも気合い入ってましたしね。続く24nightsも素晴らしかったなぁ。
2006/02/01(水) 22:04:33 | URL | フレ #-[ 編集]
>フレさん
コメントありがとうございます。
気負いのない、職人気質なエリッククラプトンは聴いていてホットするような気分にしてくれます。まだまだいけるでしょう。
2006/02/02(木) 11:39:01 | URL | コジ #-[ 編集]
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