70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ジャーニー~無限との遭遇
スティ―ヴ・ペリーの新加入アルバム
Infinity

1978年リリースの『ジャーニー』 4枚目のアルバム
「無限との遭遇」(インフィニティ)

このアルバム「無限との遭遇」からボーカルにスティーヴ・ペリーが参加してしている記念すべき『ジャーニー』の作品です。
ハードロック路線を軸にしながらも、プログレ的要素とポップ感覚の要素をとりいれたサウンドは、聴き応え十分です。

一曲目の「ライツ」はロック、ポップ調のやや静かなボーカルナンバーだが、これからのジャーニーのボーカルに対する方向性をしめしているようなナンバー。

「フィーリング・ザット・ウェイ」はハードなロックにプログレのスパイスをふりかけたようなナンバーで、「エニィタイム」とともに、グレッグ・ローリー(元サンタナ)がボーカルを担当した曲である。

「ペイシェントリー」は美しいバラードナンバーでボーカルに加え、ギター、ピアノの音もきれいな なんとも気持ちの良いナンバーでしょうか。
「ホイール・イン・ザ・スカイ」はこのアルバムを代表するかのような曲でスティーヴ・ペリー高音で透明感のあるボーカルにスペーシーなサウンドがマッチしている。おすすめの一曲。


「サムシン・トゥ・ハイド」は伸びのあるボーカルが特徴的なナンバー。
「ウィンズ・オブ・マーチ」は情緒あふれる曲でキーボード、ピアノが美しく奏でる悲しげなナンバー。

「オープンド・ザ・ドアー」アルバムの最後を飾る曲はプログレッシブ色のやや強いナンバーでロック、ポップの要素も十分に取り入れたすばらしいサウンドで、キーボードの音が心地よい!

ややもするとプログレッシブポップロック調の「ボストン」というグループにやや傾倒してるような感があるが、この頃の時代が生んだ新たなサウンドにスティーヴ・ペリーの伸びのあるハイトーンなボーカルをプラスした『ジャーニー』すばらしいアルバムです。 


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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