70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ビリージョエル~ジョエルの物語
ピアノ・マン
自然に3拍子をとってしまうピアノマン

日本で1975年リリース(1973年)ビリージョエルのセカンドアルバム
「ジョエルの物語」(ピアノマン)

本作からの「ピアノマン」が大ヒットし一躍日本でも有名になったビリージョエル。
ピアノの伴奏にのって歌い上げるこの曲はやさしくときには心に強く うったえかえるメロディそして、ぬくもりを感じる曲でCMなどによく起用されている名曲。
ピアノマン=ビリー、ビリージョエル=ピアノマンというほど定着してしまった感じがあるがこのアルバムも聴きごたえのあるいいアルバムです。
「 僕の故郷」は故郷を懐かしむような明るい曲。
「ネバダ・コネクション」はビリーの特徴のある歌い方が楽しめる曲。
「愛する言葉に託して」「小雨降るパリ」などは情緒たっぷりに歌い上げるきれいな曲で一押しおすすめの曲。

ビリージョエルの名を知らしめたこの作品は現在までに300万枚を超える大ベストセラーということでいつまでも愛されるすばらしいアルバムだと思います。

当時の私は、このジャケットの写真は暗い感じであまりいい印象をもっていなかったのですが、聴きおわったころにはウン~なるほど!いい!
勝手に納得したりしていたっけ。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
こんにちはー。
「愛する言葉に託して」「小雨降るパリ」は綺麗な曲ですよね。僕は「Ain't no crime」「Worse comes to Worst」あたりも好きです。ちなみに「僕の故郷」は、故郷の歌ではなくって、自分の恋人を僕の故郷だと歌っているラヴ・ソングなんですよね。
2006/03/04(土) 12:48:05 | URL | muse #Fq.t1ZMk[ 編集]
>muse
コメントありがとうございます。
ビリーの歌声は都会的センスがあり、ポップでリズムかんのある親しみやすいサウンドでラブソング系もきれいにうたいあげているところがいいですね。
恋人がふるさとみたいな存在で心やすまる人みたいな人間味あふれる曲ではないでしょうか。
2006/03/04(土) 15:32:40 | URL | コジ #-[ 編集]
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NO.00023ビリー・ジョエルのセカンドアルバム『ピアノ・マン』“ピアノ・マン”誕生。“ピアノ・マン”ビリー・ジョエルを確立させた!と同時に起死回生となった!出世作です。ファーストに比べると力強さが増してロックっぽくなった感じがわかります。....
2006/07/06(木) 13:17:12 | まい・ふぇいばりっと・あるばむ
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