70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ピンクフロイド~対
”現実と夢””個人と世界””自分と他人””真実と偽り”

対(TSUI)(紙ジャケット仕様)対(TSUI)(紙ジャケット仕様)

1994年にリリース、ピンクフロイドの「対」(The Division Bell )
ピンクフロイドとしてのオリジナルのスタジオ盤では最新?のアルバムである。

ロジャーがいないピンクフロイドは難解な部分があまりないので・・・という方とこれまでより聴きやすくとてもいいアルバムといろいろと意見をあるようですが進化したピンクフロイドとして十分に聴ける作品ではないでしょうか。

静かに幻想的に始まるピンクフロイドらしい一曲目の「クラスター・ワン」この曲を聴いただけであぁ!ピンクフロイドだ・・と実感してしまう曲。

「ホワット・ドゥ・ユー・ウォント」 ギルモアの得意分野的曲でハードな曲にプログレさをだした作品。

「極 (きわみ)」 アルバム『アニマルズ』のシープにやや似たような感じのサウンドで滑らかなメロディラインでリズム感のあるサウンドで曲の後半でギルモアの泣きのギターが冴えわたります。

ギルモアのギターが悲しげな雰囲気を漂わせるインストルメンタルナンバーの 「孤立」。

ピアノとボーカルが絡み合って幻想的なイメージをつくりあげ、そこに泣きのギターの息吹きをふきこんだようなサウンドの「壁が崩壊した日・・・」

サックスから始まる「ウェアリング・ジ・インサイド・アウト」は静かな曲でフロイド得意の悲壮感をイメージさせるようなやるせない気持ちにさせる作品。

「テイク・イット・バック」、「転生」はリズム感のあるサウンドでややポップ感覚なナンバーで聴きやすくとけこみやすい作品。

孤独感を漂わせるようなピンクフロイドならではのサウンドで不安になるような気分にさせる作品「キープ・トーキング」

「ロスト・フォー・ワーズ」 問いかけられるような、あるいは訴えかけるようなボーカルとやさしさと怖さを表現したようなサウンド。

アルバム最後の曲は「運命の鐘」プログレッシブロックならではのサウンドを聴かせてくれるナンバー。

きれいなメロディラインを基本として、プログレのもつ幻想的サウンドをおりまぜたようなサウンドでプログレサウンドの固着しない、さらなる広がりをみせてくれるような作品だと思います。

サーチ  ピンクフロイド

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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2006/07/06(木) 13:16:31 | まい・ふぇいばりっと・あるばむ
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