70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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サバンナRX-7
あこがれの車、「サバンナRX-7」
 
1970_rx7_zoom3.gif

某洋画劇場で映画を見ていたらチラッと見えた車がこの車
「サバンナRX-7」

つい懐かしくてアップしちゃいました。
1978年にサバンナの後継モデルとして発売されたのがたしかサバンナRX-7だったはずです。
当時、ウインドサーフィンの仲間が所有しており、乗せてもらったことがありました。(色もこの色)

HISTORY OF MAZDAからですが
「クルマを運転する楽しみの追求」を基本テーマに開発され、12A型2ローターロータリーエンジン(130馬力)をフロントミッドに搭載し、優れた操縦安定性を実現。
ヘッドライトは空気抵抗を減らすため、当時国産車唯一の格納式を採用。外板色は5色用意していた。
インパネはT型ダッシュパネルを採用し、視認性のよい大型3連メーターを配し、シートはバケットシートを採用した。
定員4名、全長×全幅×全高(mm):4285×1675×1260、最小回転半径4.8m、0-400m加速15.8秒(5MT車)、最高速度180km/h販売価格はカスタム123万円、スーパーカスタム137万円、GT144万円、リミテッド169万円(AT車は4万円高)。

画期的なデザインで、なんといっても目玉(シャレじゃない)は格納式のヘッドライト。
定員4名といっても、この手の車は二人乗りみたいなもんで後部座席のことはまったく考えていない設計でしたね。
エンジンも当時画期的なロータリーエンジンでボンネット開けるとロータリーのケーシングが左右の2つあり、よくわからないのにすごいな~とか言ったりして。
加速はやっぱりすばらしかったようなあいまいな記憶ですが、燃費は最悪だったと聞いた覚えがあります。
もちろん走り優先だから荷物もほとんど積めない(デザインを見れば納得)車だったのですが、あこがれちゃいましたね。

貨幣価値が当時とまったく違いますが、リミテッド169万円・・・安い!なんて、いまならたぶん250万~300万円ぐらいですかね。

自動車CMタイアップ・コンピレーション
ドライビング ミュージック

テーマ: - ジャンル:車・バイク

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コメント
この記事へのコメント
懐かしい~!
当時スーパーカーに思えるくらい眩しかったクルマですね♪
2006/03/06(月) 23:28:23 | URL | フレ #-[ 編集]
>フレさん
結構、注目の的でしたね。
ロータリーエンジンの車に乗ってるってだけですごいと思ったりしました。ほんとスーパーカーに・・・スーパーカーの言葉自体もなつかしい気がしますね。
2006/03/07(火) 01:35:10 | URL | コジ #-[ 編集]
あれ?帰ってきたウルトラマンの郷さんが乗ってた
のってこの車だったっけ?流星号とかいうとったような-
2007/09/04(火) 16:02:40 | URL | にごう #-[ 編集]
>にごう
わからないけど、ウルトラシリーズではカッコイイ車出てましたからね。出ていてもおかしくない車ですね。
しかし、後ろの座席付いてたけど、足入れる隙間がほとんどない4人乗りで4人乗ったことある人いるのかな。
なかにはいると思うけど・・・。
2007/09/07(金) 10:56:29 | URL | コジ #-[ 編集]
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マツダ・サバンナマツダ・サバンナ(Savanna)は1971年(昭和46年)から1978年(昭和53年)にかけてマツダが生産していた乗用車である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History 
2007/11/01(木) 08:27:42 | MAZDA車、購入前の豆知識
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