70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ジャーニー~
Evolution
1979年リリース、ジャーニーのアルバム
「エヴォリューション」(銀嶺の翼)

前作の「インフィニティ」に引き続き、同じようなサウンドを展開している作品だが、スティーブ・ペリーのボーカルが前面にでてきだし、また、ニール・ショーンのギターもさえわたっています。ただ、キーボードの音が引っ込んでしまった感じがあり、プログレッシブさがやや失われてしまったところがやや残念です。だからといってメロディアスな部分はもちろん生きており、ボーカルハーモニーなんかもとてもいいとおもいます。

もっとも、アメリカン・ハード・ロックグループであることをしらしめているともいえるが、ギター一本で威圧的に押しまくるのではなくてどこかにプログレな要素、ポップ感覚をとりいれたジャーニーらしいサウンドで前作とともにおすすめのアルバムです。

ちなみに、「Infinity 」は無限、「Evolution 」は進化と未来を見つめる前向きの姿勢を感じられるアルバムタイトルですね。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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