70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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リッチー・ブラックモア~ステージの最後のギター破壊
ハードロックの領域ではもはや伝説になったロックギターの速弾きの師匠的存在「リッチー・ブラックモア
リッチーの生み出した代表曲「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のわかりやすい反復演奏や
「ハイウェイスター」の速弾きソロは、エレキギターの初心者が必ず練習するほど有名。
(実際にライブの音をだすのはアドリブ性が強い為、むずかしいと友人が言っていました)

本名リチャード・ハロルド・ブラックモア。
根底にはクラッシックの味わいを微妙にもっており、クラシック曲も大胆に取り入れる趣向もある。
独自のギタープレイを追求するスタイル故に、逆に世界中のギターっ子の強烈なあこがれれの的となったわけで良い意味で曲調の分かりやすさが受け入れられているのではないでしょうか。

キーボーディスト、ジョン・ロードと出会い「ディープパープル」を結成するわけですが、第1期~第3期とディープ・パープル時代があり、ほんとうにマニアックな方は別としてなんだかんだといってもボーカルをイアン・ギランとした第2期のアルバム「マシン・ヘッド」がやはりディープ・パープルの代表作で、そしてギタリスト リッチー・ブラックモアの名を一般的に知らしめたんではないかと思います。

そして自らのバンド「レインボー」を結成、さらに自分の追及するハードロックを前面に「ディープパープル」の路線を継承しつつも、ポップさと中世的な音楽を取り入れてリッチー自身のやりたい音楽を目指し、ボーカルにロニー・ジェイムス・ディオ、ドラマーにコージー・パウエルとし、リッチー・ブラックモアの黄金期を迎えるわけだが、その後もめまぐるしくメンバーチェンジを繰り返し、尚且つ、ディープ・パープルの再結成を経て現在のアコースティックで吟遊詩人的な音楽「ブラックモアズ・ナイト」で活動中である。

しかし、激しいステージ・アクションはいまでもファンにはたまらない。クラシック曲をギターフレーズに取り入れたり、ステージの最後のギター破壊、観客への絶大なアピールなど独創的スタイルを確立した張本人であり、特にレインボー時代のサウンドスタイル、パフォーマンスは目をみはるものがあり、ステージでのギター破壊、アドリブ的ギターテクニックと今でも忘れられない来日コンサートを目のあたりにしている自分は幸せものかも知れません。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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