70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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アルバート・ハモンド
「カリフォルニアの青い空/IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CAALIFORNIA」
It Never Rains in Southern California

1973年にリリースされた、アルバート・ハモンドの
「カリフォルニアの青い空」
(IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CAALIFORNIA)
これはほんとうによく聴きました。心地よいリズムと快晴の青空を連想させるいい曲で、カラっとしたサウンド、歌声はアルバート・ハモンドならではです。
いまでも時折、ラジオ、TVで耳にすることがあり、親しみやすいサウンドはいまでも色あせることはないですね。

「落ち葉のコンチェルト」(FOR THE PLACE OF ALL MANKIND)
『全人類の平和のために 』という意味なんですけど「落ち葉のコンチェルト」は曲調から連想された感じでつけたんでしょうか。 
ともかくしっとりとしたこの曲もラジオ等で耳にします。聴くたびに哀愁を感じる、もの悲しげなサウンドだが、逆に心が落ち着く効果?もあるんではないかと思うくらいのいい曲です。



テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
「カリフォルニアの青い空」ワタシも大好きな曲です。
70年代初頭はベトナム戦争で混乱しまくった時代だったことだし、
そういうことを考えると、あの時代のアメリカ人の多くは、
このような曲に癒しを感じたかもしれないと思います。
まぁ、そういうことを抜きにして音楽だけのことを考えても、
この曲はすごく良い曲だと思います。
とてもなごみますよね♪
2006/03/18(土) 19:52:08 | URL | もりたん #Rm9jry3M[ 編集]
> もりたん
コメントありがとうございます。
ベトナム戦争のことはよくわかりませんが、
このような明るいサウンドが聴けることは幸せです。とてもいい曲です。
2006/03/18(土) 22:52:49 | URL | コジ #-[ 編集]
私も同意見です。
カリフォルニアも良い曲ですが、私は何といっても「落葉のコンチェルト」です。原題の「全人類の平和のために」というのも素敵だと思います。
2007/02/24(土) 19:07:06 | URL | すずしん #-[ 編集]
>すずしん
コメントありがとうございます。
ほんとうにいい題名で、ジーンとくる名曲です。
休日の午後にでもゆっくりと聴きたくなるようなメロディは平和の印でしょうか。
2007/02/27(火) 11:46:10 | URL | コジ #-[ 編集]
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