70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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アイアンキング~アイアン・メイデン?
「愛と死をみつめて」という純愛物語が草なぎ剛と広末涼子でリメークされるというTVドラマ。
昔の映画では吉永小百合と浜田光男が演じていたみたいですが、その映像をみて浜田光男といえばどうしても頭にうかぶのは石橋正次と共演したヒーローもの  「アイアンキング 」。

当時、石橋正次は歌手として成功していたし、浜田光夫もけっこううれていたんじゃないかな。
その二人がヒーローものを演じたことが印象にあるのか、それともヒーローものが好きだったからからか。(はずかしながら自分は当時中学生のころ)

ストーリーは
「かつて大和朝廷に滅ぼされた少数民族の末裔・不知火族が、日本の現体制を転覆するために巨大ロボットを操って破壊活動を開始した。国家警備機構は腕利きの工作員・静弦太郎(しずか げんたろう、演:石橋正次)と、彼をサポートするヘンな相棒・霧島五郎(演:浜田光夫)を派遣した。
実は、五郎は機構が極秘に開発した戦闘用アンドロイドで、二人が危機に瀕した時、
水をエネルギー源とする巨大ヒーロー・アイアンキングに変身するのだ。だが、弦太郎はドジでマヌケで暇さえあれば水をガブガブ飲んでいる五郎がアイアンキングである事を知る由もなく、
不知火族の根城を探して二人のさすらいの旅は続く。」という内容。

現在の省エネ、リサイクルの時代にピッタリのロボットではないか!
水をエネルギー源とするとはさすが「アイアンキング 」。
しかし、1分程度しか全力で戦えないという弱点があるため、普通の人間である弦太郎(石橋)が
援護して怪獣を倒すという不甲斐ないところが逆によかったかも。
ストーリーにも特徴があって、ウルトラセブンなどの特捜本部的な硬さがなく、
人情的というか明るさを前面に押し出し、旅をしながら敵を倒していくというこれまでにはなかった
ストーリー展開で印象にのこっているヒーローもの。

水をエネルギー源とするロボットは将来できるのでしょうかね。
資源を大切にしましょう。ということで今日はいい子ぶりっ子で。

☆鋼鉄、アイアンといえばアイアン・メイデン

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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