70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ザ・ローリング・ストーンズ~ヴードゥー・ラウンジ
Voodoo Lounge
'94年リリース、ザ・ローリング・ストーンズの「Voodoo Lounge

ストーンズの歴史の一端を担ってきた「ビル・ワイマン」が脱退し、ちょっと残念なアルバム。
その後、正式な、ベーシストをおいていないので永久欠番的存在なのだろうか。

◆今一
あまりハデさのないこの「Voodoo Lounge 」だがストーンズらしいストレートなロックをきかせてくれているが 4.「ザ・ワースト」はストーンズらしからぬ、こぎれいな曲でミックのソロアルバムにはいっているような曲で今一だが、こんな曲も出来るストーンズはすごい。

◆男くさいバックコーラス
1.「ラヴ・イズ・ストロング」 8.「アイ・ゴー・ワイルド」の重くのしかかるようなサウンド。 2.「ユー・ガット・ミー・ロッキング」 3.「スパークス・ウィル・フライ」などハードでミックのシャウトするボーカルと男くさいバックコーラスが魅力、ストーンズらしさを発揮している作品。

◆キース・リチャーズ
4.「ザ・ワースト」、14.「スルー・アンド・スルー」はキース・リチャーズ がボーカルを担当しているコーナーでキース・リチャーズ得意のリズムアンドブルースで「俺にも歌わせろ」みたいな感じでよくいえばいいアクセントになっているナンバー。独特な歌いまわし、不良っぽい個性的な歌い方は健在で年輪を重ねてきた存在感のあるボーカルナンバーである。

◆バラード
7.「アウト・オブ・ティアーズ」 ピアノの演奏ではじまるバラードなナンバーできれいな曲でギターのソロもきれいにまとめた作品。
12.「ブラインデッド・バイ・レインボウズ」 哀しげなバラードナンバーだがチャーリー・ワッツの乾いたドラミングが目を覚まさせてくれる作品。

ローリング・ストーンズとしてこの次期にしてはよくがんばった作品で、ミックとキースのソロアルバム的な感じでしょうか。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは、今コジさんのブログ読ましてもらったんですが、偶然です僕も昨日このアルバム自分のブログで紹介したとこだったんで・・・結構このアルバム好きなんです。
2006/03/27(月) 17:39:37 | URL | メビウスーアワ #-[ 編集]
>メビウスーアワ
コメントありがとうございます。
コンサートいけないのでCD聴きまくっています。いい、いい。もうストーンズいい。
2006/03/29(水) 03:09:41 | URL | コジ #-[ 編集]
コジさん、昨日は私のBlogにコメントいただきありがとうございました。CDレビューの、面白そうな人の所を手当たり次第、Linkしておりますが、私の方は・・・といえば、あんな「Stones」を舐めたようなエントリーをいきなり見られて、ちょっとお恥ずかしい。

JAZZとAOR、Folk-Rockを中心に聴いておりますので、また新しい掘り出し物があれば書いていきますので、よろしくです。
2006/04/04(火) 18:55:16 | URL | GAM #u46uUDMo[ 編集]
>GAM
コメントありがとうございます。
舐めたようななんて全然そんなことはないです。柔軟な発想でいいと思います。
からだにはくれぐれも気をつけていきましょう。こちらこそよろしくお願いします。
2006/04/05(水) 01:51:15 | URL | コジ #-[ 編集]
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