70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ジェネシス~静寂の嵐
静寂の嵐 (Wind & Wuthering )

Wind & Wuthering

1976年リリース、ジェネシスの「静寂の嵐」

心地よいプログレッシブなサウンドが特徴のこのアルバムで、ドラマー兼ボーカル、フィル・コリンズの声がなんともいい感じである。
当時、ドラムやりながらボーカルってできるんだなんて無知な自分はそう思ったものです。

■ジャケット
なんといってもこのアルバムのジャケットがいい。
哀愁をそそるようなちょっと幻想的な絵画を見ているような雰囲気になる。Wind & Wuthering 直訳だと風の音がビュービューと聞こえるって感じだと思うんですが、LP版のジャケットの木の葉っぱがぎっしりとついているのに裏面では、葉っぱは全然ないまさしく、風で飛ばされた雰囲気を表現しているのでしょうか。

■ドラマチックでポップ
1.「Eleventh Earl Of Mar」
4.「Wot Gorilla?」
5.「All In A Mouse's Night」
ドラマチックでノリのいい曲もあるが、ただノリがいいだけではなくシンセサイザー、ギター、を駆使してそこにフィルのボーカルを織り交ぜながら、独特のプログレッシブサウンドを演奏している。

■静寂
3.「Your Own Special Way」
6.「Blood On The Rooftops」
しずかで落ち着いた雰囲気の曲でアルバムの静寂な部分を代表しているようなサウンド。

■プログレッシブ
本格的プログレッシブな曲でピンクフロイドを彷彿させるような
7.'Unquiet Slumbers For The Sleepers...8....In That Quiet Earth'
自分たちの音楽の原点は「プログレッシブサウンドにあるんだよ」といっているような作品でとてもいい曲です。

■足固め
後々、フィル・コリンズはソロでも成功をおさめるのですが、9.Afterglowはその足固めみたいな感じの曲でボーカルが見事とという作品。

フィルのボーカルとトニーバンクスのシンセサイザーがひかる心地よいプログレッシブサウンドを聴かせてくれるジェネシス静寂の嵐』 (Wind & Wuthering )きれいかつ、ドラマチックなサウンドは肩を張らずに聴けるおすすめの一枚です。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
>美響乱
TBありがとうございます。
基本的にはプログレだが、フィル・コリンズのボーカルでポップなプログレの雰囲気になってきたアルバムでしょうか。
2006/04/09(日) 16:12:15 | URL | コジ #-[ 編集]
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ピーター脱退後、残された4人が一時は堅
2006/03/27(月) 20:50:03 | 美響乱
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