70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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U2~シュア・トゥリー
U2』アメリカを中心に全世界で大ベストセラーとなったアルバム.

ヨシュア・トゥリー

1978年リリース、アイルランドのロック・グループ 『U2』の
ヨシュア・トゥリー

ストレートなロックン・ロール・バンドでありながらポップ感覚あり、ブルース的要素ありのアメリカンっぽい音楽性でこの時期のU2が一番いいサウンドというより好きである。

1.約束の地(Where The Streets have No Name)  『ニュースステーション』のオープニングテーマ にもなった曲。でギターの心地よい響きはなかなかのものである。
2.終わりなき旅(I Still Haven't Found What I'm Lokking For)  明るくスケールの大きく感じる作品でシャキっとしたボーカルがいい。
3.ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー(With Or Without You)  名曲でどっしりとしたサウンド。

4.ブレット・ザ・ブルー・スカイ(Bullet The Blue Sky)  訴えかけるようにシャウトした歌い方が印象的。
5.ラニング・トゥ・スタンド・スティル(Running To Stand Still)  バラードなナンバーできれいな曲。
6.レッド・ヒル・マイニング・タウン(Red Hill Mining Town)  重くU2の本来の音楽性の一端を見るような曲。

7.神の国(In God's Country)  スピード感のある明るい曲ですきっとする感じのサウンドが魅力。
8.トゥリップ・スルー・ユア・ワイアーズ(Trip Through Your Wires)  ポップなナンバーできれな曲で、まとまりのある作品。
9.ワン・トゥリー・ヒル(One Tree Hill) 軽快で乾いたサウンドがここちよい曲。
10.イグジット(Exit)  一休み的曲。
11.マザーズ・オブ・ザ・ディサピアード(Mothers Of The Disappeared)  U2の独特の響きのある作品。

1988年のグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞して、全世界で2000万枚以上を売り上げ、名前、実力共にU2を世界的なスーパーグループにしたアルバム 「ヨシュア・トゥリー」。ヴォーカルのボーノ、ギターのジ・エッジの音楽性の高さを思い知らされるとてもいいサウンドを聴かせてくれます。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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