70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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レインボー~ライブ・イン・ミュンヘン 1977


1977年にドイツのミュンヘンで行ったライブDVDである。演奏と曲目の素晴らしさは言うまでもないが、ステージに掛かるコンピューターで点滅する美しい虹も見ものでしょう。

アルバムでいえば、1975年 のRITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW(銀嶺の覇者)、1976年のRAINBOW RISING(虹を翔る覇者)後の映像で、 リッチーが弾きまくり、壊しまくったりと全盛期のライブパフォーマンスは、全てこの映像で堪能することができます。

私、コジは1976年12月、1978年1月と武道館でのレインボーの生のライブを経験していますが、その記憶が蘇えらん限りの映像で「オオォ!」思わず叫んでしまいました。

なんといってもリッチーのディープ・パープル時代からのライブで演奏曲前の滑らかに、さり気なく、とてもメロディアスなアドリブで弾き出したりする姿はもうとてもとてもシビレまくりです。リッチーのサウンド感性からそのままスラスラ流れ出てくるものなのでしょうか…。
さらに、狂気か本能か。なにかにとりつかれたように弾きまくり、そしてお約束のギタークラッシュ!
実際、最前列のお客さん、頭を必死で守っていたような…感じですが実際は危ねーなーと、こっちに飛んでこないかなと両方でした。

絶大な声量と、安定した声、そして吼えるロニー・ジェイムズ・ディオのヴォーカル・スタイルも見どころ聴きどころで、スピーカー壊れるんじゃないっていうくらいの音量の持ち主で、最強のリッチー好みのヴォーカリストでこの時期のレインボーサウンドの要である。

ぞくにいう天才ドラマーであるドラマー、コージー・パウエル
このコージー・パウエルのドラムソロもこの頃のレインボーライブの目玉のひとつで、「Still I’M Sad」の中間部でのチャイコフスキーの「The 1812」をモチーフとしたこのソロはまさに圧巻で、上昇していくドラムキットはいったいなにが起こったんだ!って感じでした。
また、実際に聴いたときはクラシックとドラムがこんなに合うなんて信じられなかったですね。

キーボードはトニー・カレイからデビッド・ストーンにメンバーチェンジされていますが基本的にはほぼ変わらないスタンスですが、レインボーサウンドには欠かせない音源である。

最強のハードロックグループ「レインボー」いまでも十分に楽しめるサウンドは鳥肌ものでだれでもが感動する作品ではないでしょうか。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
TBありがとうございました
コジさん はじめまして。
このたびは、当BlogにTBいただきましてありがとうございました。

僕の友人も、この時期のレインボーの来日コンサートを見に行き、いかに凄かったかを興奮気味にしゃべっていたのを思い出しました。
僕は、このDVDで初めて動くレインボーを見ましたが、これで驚いているのですから、さぞかし生はもっと凄かったのでしょうね。

コジさんからいただいたTBが、当Blogに上手く反映されていないようでした。お手数でなければ、再度チャレンジしてみてください。

今後ともどうぞよろしくお願いします♪
2006/04/03(月) 16:23:38 | URL | ocean #SKlGAI62[ 編集]
>ロック好きの行き着く先は
TBありがとうございます。
これほどまでにハードロックを日本に浸透させたグループは少ないでしょうね。とりわけ、リッチーのギタープレイ、音楽は独自の世界観がありますものね。
2006/04/05(水) 02:24:17 | URL | コジ #-[ 編集]
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2006/04/03(月) 16:19:29 | There's One In Every Crowd
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