70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ヘンリー・マンシーニ ~「刑事コロンボ」
ザ・ベリー・ベスト・オブ・ヘンリー・マンシーニ
1972~1979年にNHKで放映されたミステリテレビドラマ、「刑事コロンボ」

◆「うちのカミさんがね…」
コロンボといえばはやりましたね。「うちのカミさんがね…」が口癖。しょっちゅう妻を話題にして、相手の気を緩ませて、大切な情報を引き出す手口はいまの振り込め詐欺の心理に似ているのかな。気をつけましょう。

◆警部補コロンボ
完全犯罪をたくらむ犯人の周到な犯行を視聴者に見せたあと、コロンボがわずかな手掛かりから犯人をつきとめるというパターン。
日本では「刑事コロンボ」 となっていますが、アメリカの原題では『ルテナント・コロンボ』。直訳すると『警部補コロンボ』。おそらくこの原題だとかたっくるしくて人気がでるまでもっと時間がかかったかもしれませんね。

◆ホームレス
ホームレスと間違われるようなヨレヨレのレインコートをいつも着用し、葉巻を離さないヘビースモーカーだが、葉巻って意外に臭いですよね。(愛煙家の方吸いません。)
愛車のプジョーもかなりのオンボロ車で、物を大切に!の現在にピッタリではないでしょうか。。
刑事でありながら銃は持たず、一度、銃の定期訓練か更新の場面があって最終的には撃ったことないし必要なしってことだけど、アメリカでは非常に危険・・・ではもっとも場所にもよるとおもいますが。

◆最後の大逆転
ワン・パターンのストーリーを好むのは日本人だけか・・・と思っていたら、アメリカ発、「刑事コロンボ」もよくよく見ると水戸黄門さながらでは。
最後の大逆転までコロンボは見た目の悪さ、品のないしぐさ、出来の悪い刑事という様から犯人を油断させるテクニック?。
また、最初から悪人が誰かわかっているのも水戸黄門に共通するところで、もっとも、お約束の「由美かおるの入浴シーン」的お色気?はさすがにない。

◆音楽
「刑事コロンボ」と聞いただけでヘンリー・マンシーニのあのテーマ曲
刑事コロンボ(ミステリー・ムーヴィーのテーマ)が考えなくても浮かんでくるところがすごい聴いただけで・・・コロンボ!。





テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
早速お越しいただき有難うございます。
コジ様、コメント有難うございます。実は、もう一つのBLOGをFC2でやっているんですよ。おちゃらけですが・・・(笑)。ヘンリー・マンシーニいいですね~。ひょっとしたら、一番ヒット曲多いかもしれませんよね!また楽しみにして伺いますね!
2006/04/04(火) 20:44:31 | URL | evergreen #-[ 編集]
>evergreen
おちゃらけなんて、とてもいいです。
好きなことできればそれでいいです。
ンリー・マンシーニの曲、知らず知らずのうちに聴いてるんですよね。
よろしくお願いします。
2006/04/05(水) 02:08:15 | URL | コジ #-[ 編集]
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