70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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スティーヴ・ペリー~ストレンジ・メディスン
♪ハイトーンなボイスは健在。
For the Love of Strange Medicine

ジャーニーのボーカリスト、スティーヴ・ぺリーがバンド解散後に発表したソロアルバム

ストレンジ・メディスン」(通算2枚目)。

8年のブランクがあったといえ、自慢のハイトーン・ヴォイスはさすがである。アルバム最初の曲、「遥かなる時」から安定したボーカルを聞かせてくれ、音楽センスはピカ一で、健在であるところをみせつけたアルバムである。
ジャーニーをさらにモダンに、そしてメロディアスなサウンドで全編を通して伸びのあるすばらしいボーカルを披露している。

「永遠の想い」「スタンド・アップ」「ドナ、プリーズ」などはジャーニーばりのアメリカン・ロックを聴かせてくれ、なぜか懐かしい。変わらぬことの素晴らしさを実感させてくれます。

「アイ・アム」「忘れえぬ君へ」などのバラード曲も聴かせてくれます。歌がうまいのでこういったバラード曲はスティーヴに合いますね。

全体にやはり、ハイトーンなボーカルと伸びのあるうた声を前面にアメリカンロック・ポップなメロディー重視のアルバムとなっているのではないでしょうか。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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