70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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アラン・パーソンズ・プロジェクト~ヴァルチャー・カルチャー
重厚なものを期待すると拍子ぬけ。
Vulture Culture
1984年リリース、アラン・パーソンズ・プロジェクト
ヴァルチャー・カルチャー

文字どおりのアラン・パーソンズを中心に編成されたプロジェクトチームである。もともとサウンド製作でのエンジニア兼プロデューサーで
ピンクフロイドの「ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン」、ポール・マッカートニーなどのアルバムに携わってきた人物である。

ポップ&メロディアスなサウンドが基本でプログレっぽいフレークをサッとふりかけたような音楽が特徴で、ホーンセクションを前面にインストルメンタルナンバーの「ホーク・アイ」をはさんで軽快かポップなメロディーで進行している。

「レット・トーク・アバウト・ミー」は、リズミカルなエレクトロニク・ポップに仕上がっている作品でメロディーの美しさもある曲。
2.「セパレート・ライブズ」、3.「旅人は星を数える」、7.「悪夢」なども、叙情的な美しさ、メロディアスな感覚がいい。

ポリス風のリズムで流れるようにに展開する 4.「自由はすぐそこに」はこのアルバムのなかではおすすめの一曲である。アップテンポのサウンドでアラン・パーソンズの特徴的ナンバーである。

シンフォニックなスケールで迫る8.「それでも日は昇る」はきれいなメロディで情緒あふれるナンバーで、アルバムのタイトルナンバーでもある「ヴーチャル・カルチャー」はスティーリー・ダンのポップ的普及版といった感じの曲でアラン・パーソンズらしくない曲のような気がするナンバーだがおしゃれなナンバーでもある。

重厚なサウンドはほとんど見られず、軽快でポップ的なシンプルなアルバムであるが、職人的サウンドとして聴くこともできるアルバムではないでしょうか。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
絶滅危惧種?
中学生くらいの頃に聞いていたAPPのアルバムが欲しくなり探し回ってたらここにたどり着いちゃいました。
CD化されてなかったんですね!このアルバム。じゃレコードもでいいやって思って探したら更に困難な状況に^^;日本では知名度低いんですかね??良いアーティストだと思うですけどねぇ
2006/06/05(月) 20:24:11 | URL | dekabass #FhYyxA6I[ 編集]
>dekabass
コメントありがとうございます。
たしかに知名度は低いような気がします。
クイーンとか特別に日本で大ブレークした時がないと思いますが、表にはあまり表れないけど根強い人気はあると思います。
レコードを持っているのでちょっと無頓着でした。輸入版のCDはありますね。
2006/06/07(水) 00:06:45 | URL | コジ #-[ 編集]
管理人さんこんばんわ。
CDもあるにはあるらしいのですが、出て間もなく廃盤になったそうです(泣)仕方ないので中古レコード屋さんで「運命の切り札」買いました。値段は400円でした(^o^)安!
 それから家に帰ってすぐにステレオトミーと運命の切り札をCD化しました。
2006/06/09(金) 22:12:25 | URL | dekabass #-[ 編集]
>dekabass
コメントありがとうございます。
400円は安い。昔は、2000~2500円(新品だけど)はけっこうきつかった。
レコードからCD化ですかまだやったことがないのでやってみようかと思うのですがプレーヤーの調子が悪くそこから買い換えないと・・・。
2006/06/13(火) 08:42:30 | URL | コジ #-[ 編集]
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