70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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スティーヴ・ウィンウッド~「青空のヴァレリー」
Talking Back to the Night
1982年リリース、スティーヴ・ウィンウッドの2枚目のソロ

「トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト」

日本では知名度がわりと低いと思われるスティーヴ・ウィンウッド。
トラフィックというグループを経て、ソロでの活動で出会った曲が
「青空のヴァレリー」
事実、自分もなじみが薄かったわけではあるが、聴いた瞬間なかなかいい曲だなという印象だった。
キーボードがサウンドの中心でハイテンポな心地よい曲でスティーヴ・ウィンウッドを知るきっかけになったわけだが、最初、この曲とボーカルはフィル・コリンズかと間違えた記憶がある。いまでもやっぱりにてるな~と思っているのは私だけ?

ともあれ、この「青空のヴァレリー」が収められているアルバム「トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト」はそれほど売れなかった記憶がありますが、タイトル曲でもある「トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト」も気持ちよくリズムにのれる曲で好きだし、「ステール・イン・ザ・ゲーム」もポップで聴きやすくとてもセンスあるのいいサウンドを展開していると思います。

1.青空のヴァレリー
2.ビッグ・ガールズ
3.アンド・アイ・ゴー
4.キャンドルの灯り
5.イン・ザ・ゲーム
6.ハピネス
7.ヘルプ・ミー・エンジェル
8.トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト
9.リヴァー



テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
15歳からの輝かしいキャリアはもちろん、レコード会社(当時はアイランドレコードだったような)の社長のお気に入りということで制作は結構自由にやらせてもらっていたらしいというのを聞いたことがあります。まさに選ばれし人なんでしょうね。
2007/08/09(木) 21:26:11 | URL | にごう #-[ 編集]
>にごう
才能のある人、うらやましいですね。
でもこういう人はいい曲、音楽を提供してくれるんだから感謝ですね。
2007/08/13(月) 14:06:47 | URL | コジ #-[ 編集]
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