70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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アメリカ~ホームカミング
“H”で始まる?

1972年リリース。『アメリカ』の2作目「ホームカミング」

アメリカはある期間“H”で始まるアルバム・タイトルにこだわっている。
『Homecoming 』
『Holiday 』
『Hearts』など、どうもヒットした「Horse With No Name」(名前のない馬)の“H”からきているらしいが、これがその第一歩となったセカンドアルバムである。

「ヴェンチュラ・ハイウェイ」が印象的でリズム、コーラス、さわやかさ、申し分のない『アメリカ』らしい曲で、彼らの代表曲のひとつでもあります。
「トゥ・イーチ・ヒズ・オウン」は旋律的なピアノときれいなメロディーな曲。「陽が昇るまで」はアコーステックギターとハーモニー、ピアノがてもいい。
「再びカリフォルニアへ」は軽快なリズムでアコースティックギターとエレキギターとハーモニーが心地よい。

前作のアルバム「America」(名前のない馬)よりもドラムを強調したり、エレキギターを導入してメリハリのある音作りを作り始めており、そしてこの2作目「ホームカミング」から、アルバムタイトルどおり本拠地をイギリス(3人はともに父親がアメリカ空軍の軍人でロンドンに駐留)からカリフォルニアに移している。


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