70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ジャーニー~夢、夢のあと
映画音楽としてなら いい?
夢、夢のあと

ファッション・デザイナーの高田賢三氏が監督した
<夢、夢のあと>という映画のサウンド・トラックで
1980年にリリース、ジャーニーの
「夢、夢のあと(Dream After Dream)」

ジャーニーのメンバーがこの音楽を録音するために80sのヨーロッパツアーの20公演以上キャンセルして2週間をかけて完成させ、日本のみリリースの貴重盤。

ニール・ショーン/リードギター、ヴォーカル(元サンタナ)、グレッグ・ローリー/キーボード、リードヴォーカル(元サンタナ)そしてスティーブ・ペリーを中心に作られたということだが、ほとんどがインストルメンタルでスティーブ・ペリーのボーカルが聴けるのはラストの曲「リトルガール」(確かシングルカットされてます)とちょっぴりしか入ってない2曲のみである。

ジャーニー信者、コレクターには、はずせないアルバムかと思いますが1曲目の「デスティニー 」は、 やはり映画音楽って言う曲で、ジェネシスのサウンドを思わせるようなサウンドだし、 2曲目の「雪のテーマ」はバイオリンが奏でる曲で物悲しい曲。「哀愁のロマンス」は元サンタナのニール・ショーンのギターらしくサンタナのサウンド?になっている。

この「夢、夢のあと」は映画音楽としてならいいのですが、「インフィニティー」「エヴォリューション」「ディパーチャー」のイメージのあるジャーニーファンにはおすすめではないと思います。

やっぱりジャーニーなんだと思わせるのが最後の曲で「リトルガール」でここぞと言わんばかりのボーカルを披露している。

ジャーニーの初期のころはボーカル・バンドというよりも強力なテクニックを感じさせるインストルメンタル指向の雰囲気をもったグループだったので一度、原点に戻って・・・という考えもあったのかも知れません。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
まにあっく
こんにちは!渋い作品を取り上げましたね。確か東京でレコーディングしてるんですよね。私はLPでしか持ってないので詳細は忘れましたが、1曲目はジャーニーの初期の雰囲気がある曲で結構好きです。あと、もの悲しいストリングスアレンジには後の「MOTHER、FATHER」などと同様にニールの父であるマット・ショーンの影響を感じます。
2006/04/25(火) 19:11:12 | URL | nealsho #uu/6fAxw[ 編集]
> nealsho
コメントありがとうございます。
渋すぎました。映画同様、芸術作品的音楽ですね。ジャーニーコレクター向きでしょう。
2006/04/26(水) 02:08:58 | URL | コジ #-[ 編集]
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