70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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サンタナ~「ブラック・マジック・ウーマン」

コンガの響きに続いて、むせび泣くようなギター。それがまた心地よい。ピアノ、そして「ブラック・マジック・ウーマン」と歌いかけるぬくもりのあるボーカル。

1970年リリース、『サンタナ』の2枚目のアルバム
「天の守護神」(Abraxas)

この中からのシングル曲「ブラック・マジック・ウーマン」が大ヒット、一挙にサンタナの名前を世界に知らしめた初期の代表作。
ラテンロックの元祖とでもいうんでしょうかカルロスの“泣きのギター”とラテンパーカッションの響きが実にマッチした名曲です。
サンタナの音楽はハードロック、プログレロックとかなりサウンドのスタイル違うので好き嫌いがはっきりするのではないでしょうか。
自分もこのラテンリズム系のロックはあまり好みではないが“泣きのギター”はまた別であり、非常に心地いい。
この曲はまだ、イギリスのブルース・バンドだった「フリートウッド・マック」が作った曲なのだそうでこれをサンタナが演奏したことでヒットし、サンタナの代表作となってしまった作品。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
>ROCKの心象風景
TBありがとうございます。
ロック、ラテン、ジャズなどのそれぞれの気にいった部分をとりいれて新たなサウンドを作り出しているサンタナは我々にはない音楽感性の持ち主なんですね。
2006/05/25(木) 00:09:42 | URL | コジ #-[ 編集]
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"Abraxas" (1970)ロック、ラテン、ジャズ、ソウル、ブルース、アシッドがごくごく自然に解け合い、そしてそれが血となり、ごくごく自然に移ろう心情/情景を映し出す。真夜中の砂漠で
2006/05/21(日) 01:19:30 | ROCKの心象風景
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