70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ニューヨークの幻~「アンチェインド・メロディ」

1990年の映画で、ライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」がとても印象に残る『ゴースト~ニューヨークの幻』。

恋人同士の二人に暴漢が襲い、彼が彼女をかばって殺されるが天国には行かず幽霊になって彼女を見守るが、その未練がましいことが幸いしてふとしたことから自分が本当の目的で殺されたことを知って復讐する物語だが・・・といってしまうとロマンチックな映画ではなくなってしまうが、しっかりと泣かせてくれる映画なんですね。

この映画でライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」が使われていますが、曲と映像がマッチしているところは二人で手を取り合ってろくろを回しながら陶芸の手伝い?をしているシーンと霊媒師のからだを借りて彼女とダンスを踊るシーンがとてもいい。
同じメロディなのになぜか数倍いい曲に聴こえてきます。

インチキ霊媒師・オダ・メイを演じたウービー・ゴールドバーグ(天使にラブ・ソングをの これまたいんちき修道師?)がどたばた喜劇的な演技で笑いをさそうところも心憎くとても心あたたまる映画ですね。

オーケストラにる「アンチェインド・メロディ」もとても心地いいです。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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