70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ジェスロ・タル~ジェラルドの汚れなき世界
新聞仕立てのジャケットが目を引くアルバム
ジェラルドの汚れなき世界
1972年リリース、ジェスロ・タルの「ジェラルドの汚れなき世界」

8歳の天才少年による社会批判的な詩をベースにしたというコンセプトアルバム。ということだが本当か、冗談か、ウソか、マコトかわからないような不思議な雰囲気のあるジェスロ・タルの5枚目のアルバムである。

プログレッシブ・ロックのなかでもフルートを取り入れているのはジェスロ・タルぐらいなものではないでしょうか。ジャンルはプログレでも明るく分かりやすい部類に入るサウンドでしっかりとした音作りをしているなと感じられるアルバムです。

ピンク・フロイド的な悲壮感音楽を好むひとにはもの足りなさを感じられると思うがアコースティック・ギター、キーボードの音もなんか職人技と言おうか卓越した演奏力を聞かせてくれるし、タイトル曲のみだが見事な構成力で飽きのこないサウンドで引き込まれてしまう。

時折、見せるジャズ調な音楽、EL&P、ジェネシスを思わせるようなサウンドあり、とイアン・アンダーソンのシャレたボーカルとフルートをフィーチャーしながらも独自の音楽を聴かせてくれる作品である。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
コメント
この記事へのコメント
はじめまして~
英国ロックの重要アルバムの1つですよね~。
2007/10/04(木) 14:31:47 | URL | KOBE-YANAGI #-[ 編集]
>KOBE-YANAGI
コメントありがとうございます。
こちらこそ 始めまして。
音楽センスの良さは後のプログレロックに多少なりともインパクトをあたえた事には間違いないと思います。

2007/10/07(日) 11:04:20 | URL | コジ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kkoji1111.blog21.fc2.com/tb.php/195-9091a30e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 18世紀の農学者の名前から命名された英国切っての不思議バンドの代表格ジェスロ・タル。そのサウンドは変化に変化を重ね、そして発展していく常に先進的な挑戦を進めていくバンド
2006/06/04(日) 11:25:11 | ロック好きの行き着く先は…
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。