70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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クイーン~ザ・ゲーム
意外と話題の多いアルバム。

1980年リリース、クイーンの「ザ・ゲーム」

このアルバムからの第一シングルとなった「愛という名の欲望」邦題タイトルのごときクイーンのロックオペラ的サウンドかと思いきや50~60年代のロカビリー調の曲でがっかりした曲。
でも、アメリカ、オーストラリアでナンバーワンヒットっとなった曲で日本でもそこそこ売れたナンバーだが、とてもクイーンのイメージの作品ではないんじゃないかと思っています。
もっとも、コンサートでフレディは初めてギターを手にした作品でもあり、話題は十分であった。

どちらかというと次のシングル「セイヴ・ミー」、「プレイ・ザ・ゲーム」のほうがクイーンらしくていい。
「プレイ・ザ・ゲーム」はクイーンが初めてシンセサイザーを使用したナンバーで前々から使ってみたかったみたいで今回念願がかなった曲でもある。

また、フレディがイメージチェンジを行ったのもこのころで長髪をばっさり切り、口ひげをのばしておっさんになった(失礼)時期でもある。
慣れるまでそんなに時間はかからなかったけど・・・。

もう一つ忘れちゃいけないのはシングル「地獄へ道ずれ」がアメリカのロックチャートで№1ヒットのみならず、ソウル部門でも1位になった曲でまぁ特別に派手な曲調ではないが、なにか引きつけるものがあるサウンドでもありますね。
Queen[1973~  」 
クイーン

テーマ:80年代洋楽 - ジャンル:音楽

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