70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ヘイ・ジュード(Hey Jude)~ザ・ビートルズ
柔道じゃなかったんだ。


ビートルズの数あるバラードナンバーの中で、演奏時間が7分ちょいある1968年の曲「ヘイ・ジュード」。

無知な自分はこの曲を聴いたとき、いや、ずーと思ってた。
柔道の歌なんだな。きっとビートルズが日本のお家芸である柔道のことを曲にしたいい曲だ。な~なんて・・・。

曲のでだしが「Hey Jude、・・・」柔道の基本である「礼儀に始まり礼儀に終わる」だから英語で「ヘイ・ジュード」なんだ。 それにしちゃー後半の♪ラーララッラララッラ・・・ ずいぶん楽しそうだな~。ばかだね~。今、考えると・・・トホホです。

本当の意味はジュードっていう青年(少年?)を励ましている曲なんですね。好きな女の子がいるのに内気でなかなか言い出せなくて悩んでいるジュード青年に年上の友人か親しい誰かが優しく励ますといった内容でした。

彼女のことを最初からあきらめてしまわずに、もッと気楽になろう。
本当に好きだってことを素直に認めればいい方向に向かうんだよ。誰かが助けてくれるのを待ってるようだけど、誰も助けてやれるものではない。自分でどんどんやれっていう内容です。

これは普段の人生でもいろいろと迷ったり、思い切りが出来ない人(自分も)への応援歌でもあるのかな。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
ジュードっていうのは、ジョンの息子のジュリアンの愛称、ジュールがもとになっていて、当初は「ヘイ、ジュール」という歌詞だったそうですよ。
両親(ジョン&シンシア)が離婚して寂しそうにしているジュリアンを、ポールが元気づけようとして書いた曲のようです。
我々、日本人にとっては歌詞が分からなくても、何か感じるものはあるんですけどね。
2006/07/19(水) 21:30:23 | URL | じんぺい #-[ 編集]
この曲を聴くたびに
ショーンレノンばかり優遇されてジュリアンレノンが冷遇されてることをいつも悲しく思います。
2006/07/19(水) 22:54:24 | URL | gaku69ab #-[ 編集]
>じんぺい
コメントありがとうございます。
最初は「ヘイ、ジュール」だったんですか。
貴重な情報ありがとうございます。
元気だそう!ラララッラですね。
2006/07/20(木) 12:35:26 | URL | コジ #-[ 編集]
>gaku69ab
コメントありがとうございます。
ごめんなさい。ジュリアンレノンのことは私もよく分かりません。
ジョン・レノンがあまりにも偉大であり超えるのは難しいでしょうね。
2006/07/20(木) 12:40:27 | URL | コジ #-[ 編集]
こんにちは、勇気を出してこちらにコメントさせていただきます。
(先日「拍手」のメッセージフォームからコメントを寄せたものです<(_ _)>)

私はビートルズ来日後に生まれましたが、兄がいつも聴いていたので物心ついた頃から当たり前にビートルズを聴いていました。
この曲はジョンの息子のジュリアンのために書いた曲、というのもなぜか知っていまして・・・自分の歳がわからないくらいです(笑)
耳から聴こえたとおりに口ずさんでいたので、本当の英語の歌詞は知りませんが、今でもでたらめ英語で歌えちゃうくらい聴いた、思い出の一曲です・・・。

これからもこの時代の洋楽で「?」なことがあったらちょくちょくお邪魔させていただ句かと思います(^^)
記事の更新を楽しみにしていますね。
それでは失礼いたします。
2008/04/23(水) 17:00:09 | URL | mariruri #gcB6tUME[ 編集]
>mariruri
コメントありがとうございます。
プロフィールにあるようにお気楽社員とあるように、人生お気楽です。気軽に声?をかけてください。
英語で歌えるなんてすごい!よっぽど聴きこんだんですね。
洋楽を好きで聴いてたぐらいでそんなにくわしくないんですよ。
でも、好きこそものの上手でしょうか(笑)
2008/04/25(金) 10:06:16 | URL | コジ #-[ 編集]
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2006/07/20(木) 11:35:31 | まい・ふぇいばりっと・あるばむ
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