70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブラックモアズ・ナイト~ヴィレッジ・ランターン①
キャンディス・ナイトの美声が美味。

ブラックモアズ・ナイトの新作(2005年リリース)、
「ヴィレッジ・ランターン」

ファーストアルバムからの一貫してきた中世音楽とケルテック音楽とロックの融合を斬新に演奏してきたブラックモアズ・ナイト。今回はリッチーのエレクトリック・ギターが少し多めに挿入されているが、基本的な音楽スタイルは変わっていない。

一曲目「25イヤーズ」 バグパイプの音で始まる曲で、バルカン・フォーク・ミュージック(地中海と黒海のあたりの音楽らしい)という伝統的な音楽が基本らしいが、民族音楽と中世音楽を合体させたような
サウンドで特にリッチーのエレキサウンドは見当たらない曲。

2曲目「オールド・ヴィレッジ・ランターン」は静かできれいな曲である。真実の愛について歌っている曲らしいがひしひしとつたわっくる。曲の後半の盛り上がりが感じさせてくれます。

3曲目「アイ・ゲス・イット・ダズンド・マター・エニーモア」 ここに来て一気にロック調の曲を聞かせてくれる。
レインボー時代の音を連想させるサウンド作りで、待ってましたとばかりのリッチーの特有のリフが聴けるのがうれしいナンバー。

4曲目「ザ・メッセンジャー」 リッチーの生ギターを聴かせてくれるインストルメンタルナンバー。哀愁を漂わせるしっとりとした曲で
「一息ついてください」。

5曲目「ワールド・オブ・ストーン」 巨大な遺跡、史跡を見ながらここからいろいろな物語が始まるんだなーと思わせるような映画のワンシーンを連想させる作品。

6曲目「フェアリー・クイーン」 キャンデス・ナイトの透き通るような歌声を堪能できるきれいな曲で、すっかり癒されてしまう。

7曲目「St.テレサ」ジョーン・オズボーンという女性シンガー(よく知らない)の曲を気に入って演奏したらしいがどうしてどうして静かなインストナンバーかと思いきや、やってくれるではないか。
ギンギンのハードロックが聴ける。
もやもやがいっきに吹き飛ぶナンバーで、リッチーのエレクトリックなギターサウンドを思う存分堪能できる。

8曲目「ヴィレッジ・ダンス」インストルメンタルナンバーで二回目の一服。

アルバムの前半を振り返って、初期の頃の中世音楽、ケルテック音楽要素がややうすらいできたという感じで人それぞれだと思いますが聴きやすくなってきたのかな。それともブラックモアズ・ナイトのサウンドにはまりきってしまったのかわからないが独自の世界は健在である。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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