70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
サイモン&ガーファンクル ~コンドルは飛んで行く
自然の中で自由に。

サイモンとガーファンクルの代表作といえば「サウンド・オブ・サイレンス」、「明日にかける橋」、そして「コンドルは飛んで行く」ではないでしょうか。

特に定番中の定番といえば「コンドルは飛んで行く」( Condor Pasa)いまだにラジオ、テレビで時々、耳にすることがある息の長~い癒し系の曲。こんなに自然とか山々の風景にあう曲はそうそうないような気がします。(ほかの曲知らないだけか・・・笑)

ペルーの古い民謡をモチーフにした哀愁をただよわせる響きと素朴さは、サウンド・オブ・サイレンスの都会的、社会批判な においのする歌詞に対し、この曲は大自然への回帰と言おうかあこがれみたいな自由のはばたいていきたいという願望の歌であると思います。

簡単に歌詞をかいつまんでみると
1.カタツムリよりすずめになりたい。
2.釘よりカナヅチになりたい。
3.遠くへ飛んでいきたい。白鳥のように。
4.街よりは森になりたい。
5.大地を足で感じていたい。

・・・できるものならそうしたい。

地を這うよりも大空を自由に羽ばたいていたいという願いと、打たれる釘より打つカナヅチ・・・受身より積極的な行動をしたい。
そして靴のない生活、自然の息吹を感じながら生活をしたいものという歌詞で、スズメ、釘と身近なものをもちいて表現しているから感じとりやすく、共感するものがあると思う。

なかなか思い通りにいかない世の中。この曲を聴いて鳥になって自由になった気分を味わうのもいいかも。



テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kkoji1111.blog21.fc2.com/tb.php/217-a3c9e66f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
NO.00354サイモン&ガーファンクルのベストアルバム『冬の散歩道~』昨日取引会社の社長の奥さんが病の末に亡くなりました。面識は無かったのですが、41歳という若さと残された社長と幼い子供達の事を思うと言葉もありません。自ら死を選ぶ命と生きた....
2006/08/05(土) 12:53:06 | まい・ふぇいばりっと・あるばむ
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。