70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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クイーン~ボヘミアン・ラプソディ
蟹と獅子と乙女
オペラ座の夜(紙ジャケット仕様)
1975年リリースの4枚目目のアルバム オペラ座の夜 からのシングルカット
「ボヘミアン・ラプソディ」
6分強のちょっと眺めのオペラ風の曲だがフレディが歌うからまったく違和感のない名曲である。
ピアノの響きといい、そして情緒あふれんばかりのボーカルといい、そして小気味よくからんでくるロジャーのドラム。
鳥肌もののサウンドである。そしてオペラのようなコーラスに変わりだんだんとハード・ロック調になっていく。
まるで違う曲のように思えてしまうようなマカ不思議な構成を持った曲で、いまだにクイーンの代表曲として忘れられない曲でもある。

イギリス本国でクイーンが初めてナンバー・ワンになった記念すべき曲でもあり、アメリカでも本格的にクイーンが認知されるきっかけとなった作品。

バンドを象徴するロゴが大胆にお目見えし、アルバムの表紙にも使われたのもこのアルバムへの思いやりの強さからかでしょう。

デザインはフレディが考えたものらしく、メンバーの星座をモチーフにしている。
ブライアンは1947年7月19日生の蟹座。
ロージャー1949年7月26、ジョン1951年8月19日生の獅子座。
フレディは1946年9月5日生の乙女座。
王冠の入ったQの文字を両脇にライオン、上に蟹、下部に二人の妖精が、そしてそれを見下ろす不死鳥(火の鳥?)。なんともゴージャスなロゴではないか。

蟹と獅子2匹と乙女。

星座でなければなんのこっちゃの組み合わせであるが偉大なるクイーンの象徴である。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして
「ボヘミアン・ラプソディ」は、フレディの暴走気味の才能を奇跡的にまとめ上げたクイーンを代表する楽曲ですよね。
ロゴも派手な紋章デザインでいかにもクイーンらしいですね。
2006/08/09(水) 12:37:46 | URL | Yama #-[ 編集]
>Yama
コメントありがとうございます。
暴走気味ですか。(笑)もしこの持ち味がなければクイーンはなかったかも知れませんね。
ロゴもインパクトありました。クイーンの一部みたいな感じがします。
フレディの才能はいまさらながらほんとすばらしい!
2006/08/12(土) 10:21:21 | URL | コジ #-[ 編集]
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