70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ゴッド・ファーザー~愛のテーマ
ドラマチックなメロディ。
ゴッドファーザー〈上〉
1972年に公開された映画「ゴッド・ファーザー

マーロン・ブランド、アル・パチーノが出ていたマフィアの内幕を暴いた映画でけっこう血なまぐさい部分もあり、若かりしころの自分(今も若いけど!)にはその印象がずいぶん残っている作品だが、この映画で使われている曲「愛のテーマ」がまた名曲である。

作曲はイタリア人のニーノ・ロータと言う人で、アラン・ドロン主演の「太陽がいっぱい」、オリヴィアハッセイ出演の「ロミオとジュリエット」の映画音楽も手がけており、 クラシックの作曲家であり小遣い銭かせぎの感覚で(ちょっと言いすぎです。すいません)映画音楽をひきうけていたらしいのですが、クラシックと映画音楽。なにか通じるものがあるだけにとても心に残るすばらしい音楽です。

映画の公開前からラジオなどで流れていたので映画のタイトル場面から聴けるのかと思いきやトランペットのソロ。あの音楽は・・・?
当然、最初から流れるものと信じていた自分はとまどってしまった。(オーバー)
何のことはない場面がアメリカからイタリアのシチリア島に転換したところでオォ!このメロディが(感激)・・・。
演出がすばらしい!のか、冒頭から流れると思い込みのはげしい自分がバカだったのか。

映画は大ヒットし、この「愛のテーマ」はいろいろなアーテストが録音しているが、日本では尾崎紀世彦(また会う日までが有名)が歌詞をつけて歌ったりしたが一番売れたのがアンディー・ウィリアムスでしょうか。(正直、当時は最初アンディの曲かと思っていた。)



テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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ゴッドファーザー『ゴッドファーザー』(The Godfather)はアメリカ合衆国|アメリカに生きるイタリア系の一族の栄光と悲劇を描いたマリオ・プーゾの小説、および1972年から1990年にかけて三本つくられた同名のアメリカ映画の題名。映画も「不朽の名作」と
2007/08/11(土) 06:03:49 | あやこの日記
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