70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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レインボー~ストリート・オブ・ドリーム
レインボー+パープル+フロイド?

1983年リリースのレインボーの7枚目のオリジナルアルバム

「ストリート・オブ・ドリーム」(Bend Out of Shape)

ボーカルにジョー・リン・ターナーを起用してから3枚目のアルバムでレインボー独特の味わいのあるハードなロックを聴かせてくれる。昔からのレインボーファンからも強い支持を受けただけあってとてもいいおすすめのアルバムです。

1. 「ストランデッド」  これがレインボーの専売特許だ!的なナンバーで、今までの数あるアルバムの中に必ずあるハードなロックナンバー。
2. 「キャント・レット・ユー・ゴー」  レインボーとディープ・パープル時代の音のスタイルを足して2でわったようなナンバーでこうゆう曲はリッチー好みのような気がする作品。

3. 「フール・フォー・ザ・ナイト 」 ジョー・リン・ターナーのボーカルの質の高さが聴けるナンバーでなかなか張りのある声で正統派的ハードロックボーカルナンバー。
4. 「ファイアー・ダンス」  かなりスピード感のあるナンバーで『虹を翔る覇者』での「ア・ライト・イン・ザ・ブラック」、『バビロンの城門』での「キル・ザ・キング」の流れをくむナンバーで特に「キル・ザ・キング」に似た曲。

5. 「エニバディ・ゼア」   インストルメンタルナンバーでリッチーの得意とする、哀愁を漂わせるバラードなギターのメロディラインで、ライブ等でのアドリブ演奏のような要素をもった作品。
6. 「デスペレート・ハート 」  ポップな曲だがジョー・リン・ターナーのシャウトするボーカルで簡単にポップ調に聴かせるものかと言ってるようなナンバー。

7. 「ストリート・オブ・ドリームス」  このアルバムからの最大のヒット曲。自然にからだがリズムを刻んでしまうとても気持ちが優しく素直になれるような心地よいナンバー。
8. 「ドリンキング・ウィズ・ザ・デヴィル」  この曲もディープ・パープル時代の名曲「ハイウェイ・スター」のリフに似た部分のあるスピード感のある曲でイアン・ギランのボーカルでも合いそうな曲。

9. 「スノーマン」  インストルメンタルナンバーで、もの悲しい曲で、シンセサイザーで雪男?じゃなくて雪の中を寂しく去っていくような場面を想像させる音作りをしており、プログレッシブロックグループ「ピンク・フロイド」が好んで演奏しそうな悲壮感ただようナンバーでどこか1970年前後のピンク・フロイドの音を連想させるというよりはそのもという感じの曲である。
10. 「メイク・ユア・ムーヴ」  ハードなレインボーらしい曲でしめくくっている。

アメリカを意識してロックポップな路線になっていたレインボーといってもそれはどこかのお偉い評論家が自分の好みかなんかでさびしいとか、本来のハードな何とか言ってるけど新たな試みと思考錯誤の繰り返しであると思う。でも、レインボーは健在であった。
このアルバムはリッチーのギターもワイルドでいきいきとした音を聴かせてくれるアルバムである。

意外とプログレっぽい9曲目のスノーマン が好きなんです。(リッチーっぽくない曲だけど・・・)

[1975~   ]
レインボー

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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