70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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エレクトリック・ライト・オーケストラ~ シャイン・ラヴ
ディスコ+ヴェリー=ディスカバリー

1979年リリース、E・L・O(エレクトリック・ライト・オーケストラ )の通算9枚目のアルバム

「ディスカバリー」

このアルバムから4枚のシングルがでており
「シャイン・ラブ」
「ロンドン行き最終列車 」
「ドント・ブリング・ミー・ダウン 」
「コンフュージョン 」
と、たて続けにシングルヒットを生み出した傑作アルバム。

この頃、流行っていたディスコ調の曲が取り入られているが、自分たちの音楽スタイルもきちっと作っている。(アルバムタイトルは「とってもディスコ的」って意味らしい)

E・L・Oならではのポップセンスのあるロックとメロディラインは独自の感性から生まれたものがある。
それと今回のアルバムからストリングスとは別にシンセサイザー、キーボード・ギター・アンサンブルそしてコーラスを基調として作られている。

1. 「シャイン・ラヴ 」このアルバムからのファーストシングルで、ディスコ調の曲でありながら、しっかりとストリング要素を盛り込んでいるナンバー。
2. 「コンフュージョン 」バラードっぽいナンバーだがハイテンポな明るくメロディがうきうきっとさせてくれる作品。

3. 「ニード・ハー・ラヴ 」しっとりと聴かせてくれるラブソングである。なにか星の輝く夜のもと、彼女と二人っきり(表現くさいかな)・・・。
4.「 ホレスの日記 」なんとなくオペラチックな曲でクイーンを思わせるような曲だがE・L・Oならではのオーケストレーションをフィーチャーし特徴をかもし出したナンバー。

5.「 ロンドン行き最終列車 」この曲もヒットしましたね。ディスコチックなナンバーで自然に踊りだしたくなるような曲(この曲調で踊りだしたくようだとたぶん同じくらいの年齢?かも)
6. 「ミッドナイト・ブルー 」曲のでだしがきれいな曲である。ディスコで言えばチークタイム(きゃー!死語)。

7. 「オン・ザ・ラン 」本来のELOタイプの感じの曲。
安心して聴いていられるナンバーである。
8. 「ウィッシング 」コーラスグループにでもなったような感じでオーケストレーションにあわせてしっとりゆったりと歌を披露してみました。というところでしょうか。

9. 「ドント・ブリング・ミー・ダウン 」久々にロックっぽいナンバーである。ビートルズを思わせるようなメロディラインもあるがそこはELOのもち味がしっかりと出ているナンバー。

ストリングス主体のアレンジからキーボード・シンセサイザー主体に変わったELO。ディスコサウンドを意識した作品だがずっぽりとはまってるわけではない。独自のセンスとスタイルは忘れていないELOの70年代最後のアルバムである

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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2006/08/15(火) 15:18:21 | まい・ふぇいばりっと・あるばむ
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