70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ピンクフロイド~ピンク・フロイドの道①
夢見るジュリアが聴きたい!

1971年リリース、ピンクフロイドのコンピレーション‐アルバム(代表的な曲を集めたもの)

「ピンク・フロイドの道」(RELICS)

ピンク・フロイドの初期のシングル曲(アルバム未収録だったもの)とアルバムからの代表曲(1967年から1969年)で構成された作品。

先に亡くなったシド・バレット(初期のピンク・フロイドのメンバー 享年60歳)の作品である「アーノルド・レーン」、「星空のドライブ」、「シー・エミリー・プレイ」、「バイク」が収録されており、またアルバム未収録だったシングルの「夢に消えるジュリア」などが聴ける貴重な作品です。

私ごとではありますが、高校生の頃、朝ごはんを食べてる時、ラジオから流れてきた「夢に消えるジュリア」を聴いたのがピンク・フロイドとの出会いで、今でもこの曲には思いいれがある。この曲が聴きたくてこのCDを購入したようなもんです。(もっとも昔、知り合いから当時の来日記念のシングル盤を入手。今も手元にある)

それ以来、「原子心母」~「対」までだいたいの作品を聴いてきました。
しかし、この初期のころの作品にはあまり馴染みがなくどうしても薄く「狂気」以来のギルモアの色が出ている作品に傾倒してしまった為か、聴かず嫌いとまではいかないが遠ざけてきたような気がする。

今回、このアルバムを聴き、フロイドのサウンド原点が分かったような気分でいます(エライ!)。
シド・バレットはやはりピンク・フロイドにとって重要な位置を占めていたことにあらためて気づいた次第です。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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2006/08/18(金) 12:28:16 | まい・ふぇいばりっと・あるばむ
NO.00146ピンク・フロイドの2枚組ベストアルバム『エコーズ~啓示』まい・ふぇいばりっと・ミュージシャンは数え切れない程いるのですが、その中でも特にこのピンク・フロイドは別格ですね。他のミュージシャンと比べてどこが別格かと言うと、ピンク・フ....
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