70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブルース・スプリングスティーン~ダンシング・イン・ザ・ダーク
1984年リリース、ブルース・スプリングスティーンの7枚目のアルバム

「ボーン・イン・ザ・USA」

このアルバムタイトルでもある「ボーン・イン・ザ・USA」がシングルで大ヒット。凄まじいアメリカンロックン・ロールを聴かせてくれた。が、「ダンシング・イン・ザ・ダーク」も小気味のよいロックン・ロールサウンドをを展開してくれる。

この歌の男は(自分に置き換えて考えてみよう)平凡で退屈な生活にあきあきして、何とか意義のある生活をしたいと思っている。が自分ひとりでは実現できない。

ある女性が自分と一緒になってくれなければどうにもならない。彼女を説得しなければならない。
つまり、start a fire・・・愛の火をおこすこと。

主人公の男と女はもう若くない。何とかしたいが彼女は申し出を素直に受け入れてくれない。というのも失恋で泣いてばかり。また、ほんとうにこの人と一緒になってとんでもないことになるではという不安がある。でもとりあえずは暗闇でダンスするだけでも・・・。

という内容のようである。‘75年の「明日なき暴走 」に収められている「涙のサンダー・ロード」どちらの歌も同じようなシナリオで共通点がある。
将来の不安はあるけどお互いにもう若くないんだから「さあ一緒に車に乗ってくれ」(涙のサンダー・ロード)。「暗闇でダンスを踊ろう」(ダンシング・イン・ザ・ダーク)と彼女に決断を迫っている。そんな恋愛物語であろうか。

何か映画でも見ているようなそんな気分にもしてくれるブルースの詩はサウンドと共に心に残るものが多く、まさにアメリカでしょうか。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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