70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ジェネシス~ウィ・キャント・ダンス
ジェネシスのドラム兼ボーカリストのフィル・コリンズ在籍最後のオリジナル作品となったアルバム

「ウィ・キャント・ダンス」

前作の「インシブル・タッチ」から5年。
正直、忘れかけていたころの作品だが、シングル曲「 I Can't Dance 」「 No Son of Mine 」「Jesus He Knows Me 」など、どの曲も毛並みの違うサウンドで何か音楽の方向性を思考錯誤しているようにも思えるが随所のジェネシスらしいポップセンスとプログレっぽいサウンドが程よくブレンドされた感じのアルバムである。

特に「Jesus He Knows Me 」のようなハードなナンバーもいいが、7曲目の「 Tell Me Why 」なんかはロックポップなサウンドに仕上げられていてとても心地よく利ける。

やっぱりなんといっても最後の曲、「Fading Lights 」は少し長い曲だが雄大で美しく癒されるような感じのサウンドはフィル・コリンズジェネシス的プログレッシブロック(?)という到達点でしょうか。
ジェネシス[1969~  ]



テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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NO.00059ジェネシスのアルバム『ウィ・キャント・ダンス』フィル・コリンズのソロでの大成功!そして、本体ジェネシスでも史上最高の売り上げを記録して、もう~最高に乗っている時期に一息入れた後出したアルバムです。前作より幾分プログレの世界に戻っ....
2006/10/11(水) 12:37:24 | まい・ふぇいばりっと・あるばむ
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