70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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A,B,W,H~閃光
アンダーソン、ブラッドフォード、ウエイクマン、ハウ(ABWH)

1989年リリースのアンダーソン、ブラッドフォード、ウエイクマン、ハウののアルバム
「閃光」
プログレッシブロックであるがその枠を超えポップな面も兼ね備えているアルバムで、さきの‘81年の「エイジア」よりもおとなしくじっくりとサウンドを楽しむっていう感じアルバムである。

シングルとして「ブラザー・オブ・マイン」をリリースしており、アンダーソンのいきいきとしたボーカルから始まる曲で、テンポのいい4人の演奏がぴったりマッチしているというか均等に音を出し合っているような曲である。でもやっぱり、アンダーソンのボーカルがひかる曲かな。

もともとこのメンバーは1971年の代3期のイエスのメンバーでクリス・スクワイアー(ベース)を除いたというよりも賛同が得られなかったということでイエスの名前ではなくこの長ったらしい名前になったようだ。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
確かにこのアルバムでのジョン・アンダーソンのボーカルは切れてました。
ただ、自分としては90125Yesが崩壊してしまったのがショックでした。クリス・スクワイアーがこちらに参加しなかったことに男気を感じちゃったりして。
このあと2つのバンドは合体して、ツアーも行いましたよね。
2006/09/26(火) 19:29:40 | URL | cloudy-coco #-[ 編集]
>cloudy-coco
コメントありがとうございます。
ジョン・アンダーソンはやはり、「イエス」が好きだったんでしょう。自分が本当の「イエス」のボーカリストだ!と言ってるような感じでしょうか。
バンドが大きくなったことで、おのおの、自分たちの個性を出したいところで意見が分かれてしまう。よくある話で良く言えば進化したい気持ちが旺盛な人たちの集まりで、だから「イエス」はこれだけ人気があるんでしょう。
2006/09/27(水) 09:53:54 | URL | コジ #-[ 編集]
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