70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ABWH~閃光②
きわめて良質なプロジェクト

AとBとWとH。
まさにそれぞれの感性が混ざり合って、いや強調しあって作られたアルバム 「閃光」。

アンダーソンの心憎いほどやさしくときには鋭く歌うボーカル。ブラフォードの時にハードに聴かせてくれるエレクトロニクス・パーカッション。リック・ウェィクマンノ自在で生き物のようなキーボード。スティブ・ハウの円熟したギターテクニック。あくまでも良質で独自の音源をもったプロジェクトであろと思います。

8曲目の「オーダー・オブ・ザ・ユニバース」はわりとハードなナンバーで結構ロックン・ロールしている曲で全員参加でロックしようぜっていう意気込みが感じられるサウンドが聴け、伝わってくる。
最後の曲、「レッツ・プリテンド」 ハウの優しいギターの音色と、アンダーソンのボーカルからなる静かでこのプロジェクト(アンダーソン、ブラッフォード、ウェイクマン、ハウ)のことを歌っているようである。歌詞の一部に「我々の魂をひとつにしよう。そして、以前そうだったようにもう一度やろう」

なんといってもこのアルバムで一番好きな曲は5曲目

「ザ・ミーティング」

ウェイクマンの美しいピアノ演奏が聴けるお勧めの曲で、そこにアンダーソンの歌声をからめてきて、心に響くというよりも癒される感じのサウンドでとても「いい」の一言。なんてきれいな曲なんだろう。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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