70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ABWH~閃光~(系統図)
このアルバムには歌詞(日本語)とともにイエスのメンバーにまつわる系統図が添付されており、かなりの情報量であり非常に面白く勉強になる。勉強は嫌いだが思わず、「なるほど」とうなずいてしまう系統図である。

まあもっとも「イエス」信者(宗教じゃないよ)なら知ってることが多いかも知れないが大それた信者でもない自分は感心してしまった。

イエス結成以前の経歴ものっているが、まずジョン・アンダーソン(ボーカル)を追って見ると、第一期のイエス(1968年)からメンバーチェンジを繰り返し6期(1976年)、ジョン&バングルスを経て1983年に8期のイエスに戻り、1988年にこのグループを結成。

リック・ウェイクマン(キーボード)は第3期(1971年)イエスから4期(1972年)、飛んで6期、そのあとこのグループに参加。

ビル・ブラッフォード(ドラム)は第1期イエスから3期、キング・クリムゾンの2期(1972年)、ジェネシスの2期(1976年)、UK(1977年)、またキング・クリムゾンの3期(1981年)、MORAZ-BUUFORD(1984年)、EARTHWORKS(1985年)、そしてこのグループ。

ステーブ・ハウ(ギター)は第2期イエスから7期(1980年)、エイジア(1981年)、GTR(1984年)、NEROTREND(1986年)、そしてこのグループとなっている。

そして、ゆかりのあるグループ、「キング・クリムゾン」、「ジェネシス」、「ムーディ・ブルース」、「E・L・P」、「エイジア」などのメンバーの簡単な系統図なども記載されており、とても興味深い。また、各々のソロのこともチラッと書いてあるようである(英語です)

まあ、結局のところ最終的には古巣のイエスが好きだったということでしょうか。

ここでまったく話が変わってしまうがこうゆうことを文章にするとゴチャゴチャと書いてわかりづらいが、系統図で見るとスッキリと分かりやすいんですね。
考えた人は本当にえらい。とつくづく感心したりして・・・・。

なにはともわれこのアルバムはイエスのサウンドを意識しながなも自分たちの、このグループの『アンダーソン、ブラッフォード、ウェイクマン、ハウ』でサウンドコンセプトを作り上げた。そんな感じのする作品だと思います。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
今では
当時随分と騒がれた作品でしたね、このの作品は。発表から随分と時間が経過しましたが、今聴き直しても、なかなかレベルの高い作品だったと思いますよ。
2006/10/10(火) 21:43:32 | URL | Cottonwoodhill #-[ 編集]
>Cottonwoodhil
コメントありがとうございます。
レベルは高いと思います。イエスと言う名前以上のものを作ろうとする意気込みが伝わってきます。個人個人のチカラを発揮したしたサウンドだと思います。
2006/10/13(金) 09:46:50 | URL | コジ #-[ 編集]
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