70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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グランド・ファンク~アメリカン・バンド
グランド・ファンク・レイルロードからグランド・ファンクへ

1973年リリース、グランド・ファンクのとしての第一作。

「アメリカン・バンド」

このアルバムから初の全米№1シングル曲でもある「アメリカン・バンド」が日本でもヒットしてより多くのファンをつくったに違いない(自分もその一人かな)。
意表をつくドラムソロから始まるこの曲はかなりノリのいいほんとうにアメリカンバンドミュージックである。
キーボードもかなりフィーチャーされており角が少しとれたような面もあるが、ギターのリフもカッコいい、この曲で一番好きなのががベースの音といおうかベースラインがいい。このぐらいベースライン(メロディ?)が印象に残っている曲ってあまりない。

このアルバムの前作、「不死鳥」でゲストで参加、クレイグ・フロストというキーボード奏者を正式メンバーにし、より音楽の幅を広げており、音楽の方向性を決めるのに重要なプロデューサーにきれいなメロディラインかつポップ性、マルチな才能の持ち主(私と天と地の差・・・シュン↓)であるトッド・ラングレンをを迎えてのアルバムでかなりポップなサウンドを試しているように思える。が、ロックン・ロール魂は忘れていない。しっかりとグランド・ファンクの世界を作り出している とってもアメリカンバンドなのだ。

グループの名前もグランド・ファンク・レイルロードからグランド・ファンクに改めており新たなる挑戦をふみ出した作品だとおもいます。



テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
TBありがとうございます。
いくつかの話題性のあるアルバムですが、どの曲もファンクらしいロックでひとつスジが通っている感じがします。
2006/10/07(土) 09:12:28 | URL | コジ #-[ 編集]
昔昔
中学生時代にいやという程きかされたのがこのグランド・ファンク・レイルロードでした。この作品も思い入れのある作品です。

多分私が初めて体験したハード・ロック・バンドはこのバンドとアリス・クーパーでした。
2006/10/09(月) 23:39:54 | URL | Cottonwoodhill #-[ 編集]
>Cottonwoodhill
コメントありがとうございます。
私もグランドファンクレイルロードを知ったのはこの「アメリカンバンド」あたりからです。
もっとも当時、最初はただうるさいだけのバンドかなという偏見があったんだけど、聴いているうちに好きにりましたね。
ハード・ロック・バンド初体験といえば、やっぱり「ディープ・パープル」になっちゃいます。
2006/10/10(火) 01:50:52 | URL | コジ #-[ 編集]
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鬼才、トッド・ラングレンをプロデューサーに起用したのもヒットにつながりこのアルバムは全米チャート2位に輝いています♪私は、10歳年上の兄の影響で結構70年~80年代のROCKは聴いていて耳障りがいいのです。兄の所蔵は、アナログ音源ですので(オーディオに...
2007/02/03(土) 23:07:31 | ひねもす ROKO BLOG
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