70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ピンク・フロイドとマイク・オールドフィールド
『原子心母』VS『チューブラ・ベルス』

秋の行楽シーズン真っ盛り。
会社の行事で某有名な山にウォーキングに駆り出され、ただ疲れて帰ってきただけだが、まあたまには山の空気を吸うのもいいもんです。ハイ!

帰りのバスから放牧された牛を見てるとどうしても浮かんでくるのはピンク・フロイドの1970年リリースの「原子心母」。
何十頭いるのかわからないが、ほとんどの牛さんは下を向いたまま黙々と草を食べている。我かんせずである。一匹ぐらいアルバムのジャケットのようにこっちを振り向かないかとバカなことを考えたりして。(振り向くわけねえか!)

「狂気」はグループの存在を最高のものにしたアルバムだがこの「原子心母」はプログレッシブロックグループというピンクフロイドの存在を決定づけた感じがする。
もう(モォ~)、頭の中で大作「原子心母」のイントロからメロディまでがぐるぐると駆け巡る。メロディアスで幻想的なサウンドでそんなに難解な音楽ということはないと思う。

さらに山を下り、収穫前の稲を見るとたまに稲が丸くたおれているではないかオォ!ミステリーサークル!(なにか懐かしい言葉)もっともこの言葉が出る前に同僚のお姉さん?が「ミスターサークル」・・・?といったもんだから思い出した感じだった。ありがとう。
さらに、ミステリーといえばマイク・オールドフィールドの「チューブラ・ベルス」のメロディが頭の中をぐるぐると駆け巡る。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
コジさんやっと帰って来ました!

これからもよろしくお願いします!

とりあえずご挨拶です。

記事は後ほどじっくり拝見させて下さい。
2006/10/10(火) 18:33:05 | URL | OZZY #pbQROIh6[ 編集]
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2006/10/10(火) 23:42:12 | SAMARQAND淫美ブログ
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