70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ジャーニー~お気に召すまま

1980年リリース、ジャーニーの6枚目のオリジナルアルバム
「ディパーチャー」

ボーカルのスティーブ・ペリーを起用してのアルバム「インフィニティー」、「エヴォリューション」そしてこのアルバムといわば3部作といわれている締めくくりの一枚ということになる。

シングル、「お気に召すまま」がヒットしている。
アップテンポな曲でジャーニーらしいハードなロックサウンドの中にもしっかりとポップ性を出した心地よいサウンドである。

3. 「いつの日か… 」もポップなナンバーでこのころ人気の出てきたスタジオミュージシャンの集まり「TOTO」を連想させるようなサウンドだが、スティーブ・ペリーのボーカルでやっぱりジャーニーだと思わせるナンバー。

6. 「消えたあの娘 」はロックン・ロールサウンドを全面に押し出しているナンバーでロックバンドであることをアピールするようなナンバーである。

なんといってもスティーブ・ペリーのボーカルが冴えるバラードナンバー、10.「グッドモーニング・ガール」は気持ちよく歌っている感じが伝わってくる曲でさすがにいい。やっぱりこの人「歌がうまい!」のひとことである。

ジャーニーの初期の3枚のアルバムをファーストステージとすれば、このアルバムはセカンドステージの締めくくりという一枚になるのでしょう。
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コメント
この記事へのコメント
このアルバムは持ってないのですが、「お気に召すまま」は大好きです。
いきなり、”パワー全開”って感じですよね。
こんなキャッチーなナンバーがこのバンドには合っていると思います。
2006/10/23(月) 12:53:10 | URL | golden_70s #-[ 編集]
> golden
コメントありがとうございます。
スティーブ・ペリーの声がジャーニーだといわんばかりの曲で、リズムといい、ギターのリズムといい、本当にカッコよくノリノリです。
2006/10/25(水) 11:21:01 | URL | コジ #-[ 編集]
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私が『朝一番から、とにかく元気いっぱいで行こう』という時に聞くのがこれです。ジャーニーのいわゆる3部作の1つ『ディパーチャー』からのシングルヒット。Departure
2006/10/23(月) 12:49:14 | My Music Garden
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