70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ゴッド・ブレス・アメリカ
ツイン・タワー基金

アメリカ・NYの同時多発テロで犠牲になったニューヨークの警察官、消防士、救急隊、市職員とその遺族を支える目的に使われることになっているCD。

ブルース・スプリングスティーン、ボブ・ディラン、セリーヌ・ディオン、マライア・キャリーなどの有名どころの音源を集めたアルバムである。

1.セリーヌ・ディオンの「ゴッド・ブレス・アメリカ」 冒頭、アメリカの国家の演奏から始まる曲だが、元々は1981年のブロード・ウェイのショウのために書かれた曲を今回は、セリーヌ・ディオンが美しい美しい歌声で披露している心温まる曲サウンドあり、アメリカ国民に国家以上に歌われる曲だそうです。
2.ブルース・スプリングスティーン&ザ・E・ストリートバンドの「ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームス」ブルース特有のロックン・ロールを聴けるやや激しい曲で、他民族であるアメリカ社会のことを歌っているらく、汽車をアメリカにたとえ、いろんな人を運んでいて、夢、希望、自由などといっしょに運んでいるという感じの曲である。

3.歌姫、マライヤ・キャリーの「ヒーロー」聴いているだけで心から癒されてしまうとても大きさを感じられる曲で全米ナンバー1のシングルヒットのもなった曲でもある。
4.トラメイン・グレース「アメージング・グレース」サンフランシスコ出身のゴスペル歌手で心地よい賛美歌を披露している。
5.ボブディランの「風に吹かれて」ディランの初期の名曲で反戦運動での賛歌となった曲でシンプルなサウンドでメッセージ色の強い歌でもある。

6サイモンとガーファンクル「明日に架ける橋」これもS&Gの往年の名曲でこの年に再度№。1となって大ヒットした曲でもある。
7.ジョン・メレンキャンプ「ピースフル・ワールド」未発表だった曲で土臭いというか地に足をしっかりと立ち、現実をみすえて生きているという感じのジョンらしいシンプルな曲である。

そのほか、フランク・シナトラ、ピート・シーガー、グロリア・エステファンなどアメリカ国民への平和と復興の願いを込めたアメリカらしい曲ばかりである。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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