70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ザ・ローリング・ストーンズ~スタート・ミー・アップ
1980年代でストーンズの代表曲と言えば「スタート・ミー・アップ」。
キース・リチャーズのギター・カッティングが冴える。
激しいギター音でもない。かといって地味でもない不思議な魔力を持った出だしのフレーズで始まる曲である。

1981年リリースの『刺青の男』の幕開けの曲でもあり、ミック・ジャガーの小気味よいボーカルとチャーリー・ワッツの乾いたドラミング、そしてロン・ウッドのギターとボーカル、ビル・ワイマンのベースがしっかりと曲を支えている。

キース語録によると、「この曲は絶対にレゲエにしようって考えていたんだ」ということだが、このころ、キースはジャマイカに住んでいてレゲエのグループ「ウェラーズ」とかなり親しくしていたらしい。

ふと、ジャマイカってどこにあるの?なんて疑問が・・・。
・・・場所は中央アメリカ(北アメリカ大陸の下のシッポ見たいなところ)の右側、カリブ海にある島国で、レゲエはジャマイカで発展した音楽のことでアメリカのリズム&ブルースをアフリカ系アメリカ人(アフリカン)による民族音楽との融合みたいなものでしょうか。

イギリスの旧植民地だったこともあり、公用語は英語であるということであるが何か意外なような気がする。また、車の通行も日本と同じ左側通行だそうで、不思議な雰囲気がする。と言うかほとんど何も知らないので話を戻し、レゲエの雰囲気があるのかないのかわからないが、何度聴いても元気のでるロックンロールナンバーであることは間違いない。

ライブでもはずせない一曲でもあると思うし、この曲を聴くと条件反射のようにミックとキースの顔が浮かび、オォ!ストーンズだ!とつい叫びたくなる。

[1964~  ]The・Rolling・Stones
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