70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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シンディローパー~シーズ・ソー・アンユージュアル
虹の声(レインボー・ヴォイス)
1983年リリース、シンディ・ローパーのファーストアルバム

『シーズ・ソー・アンユージュアル』

なんといってもこのアルバムからの大ヒットシングルといえば、「ハイ・スクールはダンステリア」。
痛快でハイテンポ、シンディの独特の歌声は天下一品です。聴いていて楽しくなる曲で、意外とテクノっぽいサウンドでもある。

マドンナと共にシンデレラ・ガールとして脚光を浴びたシンディであるが、そのころ、どちらといわれれば明るいイメージだったシンディ・ローパーである。どうしてもマドンナはヘンに大人びていて嫌だった。
動きも元気いっぱい、声量も元気いっぱい、表現力豊かな声で女性の本音を強調した歌詞がとても話題になった。

「タイム・アフター・タイム」もヒット、バラード系の曲で「ハイ・スクールはダンステリア」とは対照的なちょっと静かな雰囲気を漂わせる聴いていて心地よくなるナンバーである。

ほんとうにいろいろな声を聴かせてくれるアルバムである。
「ヒーズ・ソー・アンユージュアル」はモダンポピュラーという感じの曲でかわいい声を出して楽しませてくれる。まさにレインボー・ヴォイスのシンディ・ローパーである

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コメント
この記事へのコメント
本当にその通りですね!

シンディは歌+人柄が出ていて好感が持てます。

あっ!マドンナも好きです。(笑)
2006/11/06(月) 15:13:58 | URL | OZZY #pbQROIh6[ 編集]
私もシンディ・ローパーのほうが好きですね。
というよりマドンナは好きじゃありません。

「ハイスクールはダンステリア」で彼女がシーンに登場した時のイメージは鮮烈でした。
2006/11/06(月) 22:11:40 | URL | golden_70s #-[ 編集]
>OZZY
コメントありがとうございます。
シンディ・ローパーは気さくに話ができる人柄っていう感じがします。歌もうまいし、
きっと今もあんな感じなんでしょうね。
マドンナはわりと最近ですね聴くようになったのが・・・今頃自分は大人になった? のかな。
2006/11/07(火) 09:41:46 | URL | コジ #-[ 編集]
>golden_70s
コメントありがとうございます。
登場シーンはたしかに新鮮に感じました。
どこにでも いそうでいなそうな感じで楽しく元気いっぱいです。
シンディ・ローパーのほうが絶対に声の個性があり、好感がもてます。
ルックスも好きでした。
2006/11/07(火) 09:49:47 | URL | コジ #-[ 編集]
はじめまして
履歴から来ました
来訪ありがとうございました
シンディーの『タイムアフタータイム』
大好きです。

また来ます では
2007/05/13(日) 17:18:25 | URL | 泣き虫伯爵 #-[ 編集]
>泣き虫伯爵
コメントありがとうございます。
シンディー・ローパーの曲は元気いっぱいのものが多い中、しっとりとまた、しっかりと聞かせてくれる“タイムアフタータイム”
こうゆうバラード曲をグッとひきこませるように歌うシンディーってキュートでよかったですね。またおこし下さい。
2007/05/15(火) 11:31:32 | URL | コジ #-[ 編集]
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