70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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プリテンダーズ~「プラス・イン・ポケット」
愛しい声。クリッシー・ハインド

1979年リリース、プリテンダーズのファーストアルバム

愛しのキッズ

シングル「愛しのキッズ」ヒットしいきなり知られるようになった、紅一点ボーカルのクリッシー・ハインドが率いるプリテンダーズ。

ややおとなしい感じこの曲より、歌い方に特徴があり、ギターのリフがなんとも心地よい曲でもある「プラス・イン・ポケット」のほうが印象に残っている。
どちらかというと、こちらの曲でプリテンダーズを知った人のほうが多いんではないかと思います。
ストレートでハードさはないものの心臓の心拍数に合わせたようなノリのいいリズムとクリッシーのハスキーっぽい歌声で何度聴いても気持ちのよい曲である。

元NEM(ニュー・ミュージカル・エキスプレス、音楽誌)のライターだっただけあって音楽への思い入れ、方向性がしっかりしている感じのするアルバムだと思う。ただ、パンクの影響がちょっと気にかかる。
パンクの特徴である音で押し切るよりも、クリッシーの声を前面にしっかりと歌った曲のほうが好きだし合っていると思うが、でもこれはこれでただのロックグループじゃないぜ!っていうところだと思う。

サウンドスタイル、グループとしての違いはあるが「キャン・ザ・キャン」などで知られるスージー・クアトロのロックティスト、リーダーシップをとっていく姿勢が似ているように感じるプリテンダーズ。

愛しい声。クリッシー・ハインドといったらおこられるかもしれないが、ストレートでシンプルなロックンロールができる女性ロックボーカリストとして存在感をアピールできた一人でもある。

Pretenders  プリテンダーズ[1979~  ]


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コメント
この記事へのコメント
プリテンダーズ良いですね~。

たまに無性に聴きたくなるクリッシーの声はカッコイイお姉さんて感じです。

2006/11/10(金) 12:46:30 | URL | OZZY #pbQROIh6[ 編集]
私は「愛しのキッズ」が好きですね。
チャラチャラしてないところが良いですね。
2006/11/10(金) 21:28:18 | URL | golden_70s #-[ 編集]
>OZZY
コメントありがとうございます。
デビュー当時の写真を見るとスタイルもなかなかいいんですね。
(どこ見てんのよ!)
声もきれいで人気がでたのもわかります。
2006/11/11(土) 11:47:39 | URL | コジ #-[ 編集]
>golden_70s
コメントありがとうございます。
モダンポップ感覚の「愛しのキッズ」もいいですね。
男とか女とかという感覚ではなく純粋に音楽を楽しんでいるそんなスタイルだと思いますね。
2006/11/11(土) 12:04:21 | URL | コジ #-[ 編集]
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2006/11/10(金) 23:46:15 | SAMARQAND淫美ブログ
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