70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ELO~シークレット・メッセージ
ポップ・マジック

1983年リリース、エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)の11枚目のアルバム

『シークレット・メッセージ』

ポップファンタジーにハードさを加えたアルバムタイトルにもなっている「シークレット・メッセージ」。
美しいメロディーのなかにもリズムを重視した曲である。

前作の「タイム~時へのパスポート」と同等な構成、内容のアルバムとなっており、エレクトニクスを思う存分駆使し、ポップ・マジックが光る。
しかし、ギターサウンドも随所にみられハードなサウンドも視野に入れたアルバムだと思う。

3曲目の「ブルー・バード」はスティクス、フォリーナー的なプログレロックテイストあふれるポップなナンバーであり、7曲目の「ストレンジャー」はポール・マッカートニーの得意とするようなナンバーで、ポップななかにもメロディの中に心地よさを感じられる作品。

8曲目の「危険!!最前線」は前作でのヒット曲「トライライト」の曲を思わせるようなサウンドを聞かせてくれ、最後の曲「ロックン・ロール・イズ・クイーン」はロカビリータッチの曲でヒットしているが、本来のELOのサウンドとは一味違う味を楽しめる作品でしょうか。

個人的には9曲目の「スペイン通信 」が好きな曲でプログレッシブなサウンド、美しいサウンド、情緒あふれるボーカル。こういった曲も聴けるからこそELOの良さがあるのではないでしょうか。

アルバム『アウト・オブ・ザ・ブルー』、『ディスカバリー』、『タイム』の影に隠れた存在のように見えるがまったくそんなことはない傑作の一つでもあります。

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コメント
この記事へのコメント
クイーン?
このアルバムはLP盤しか持ってないので聞くことが出来ません。
「フォー・リトル・ダイアモンズ」という曲が印象に残ってます。
シングルになった「ロックン・ロール・イズ・キング」(クイーンではなくキングでしたよね)は確かに曲のタッチがちょっと変わってましたね。
2006/11/18(土) 18:02:51 | URL | golden_70s #-[ 編集]
>golden_70s
コメントありがとうございます。
そうでした。クイーンではなく「ロックン・ロール・イズ・キング」でした。なにせ年が年なもので・・・ボケてますね。ありがとうございました。
「フォー・リトル・ダイアモンズ」 ELOらしい
わりとごきげんなロックンロールナンバーでバックコーラスなんかももきれいな曲ですね。

2006/11/20(月) 11:30:24 | URL | コジ #-[ 編集]
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