70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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モット・ザ・フープル~野郎どもの賛歌
バイオレンス・ロック!

1973年リリース、モット・ザ・フープルの6作目
『革命』

ピアノの早弾きならぬ早たたきとカッコイイ音のギターとイアンハンターのボーカルがさえるロックンロールナンバー「メンフィスからの道」
がヒットしているが、なんといってもこのアルバムで一番好きな曲は

野郎どもの賛歌」(Hymn for the Dudes )

キーボードの音にのせて、ピアノの力強い壮大なメロディから始まるナンバーで、前作の「すべての若き野郎ども」の曲に通じるナンバー。
生ギターとハンターのボーカルが静か始まり、後半、というか最終部分で大きな盛り上がりを聴かせてくれる。
バラ-ド曲と言ってしまえばバラードだが感動的なロックバラードという感じで聞ける。

グラム・ロックにも引用されるモット・ザ・フープルだが、よりドラマチックでそれでいてロックンロールしている。それがこのグループのもち味でもあるし、イアン・ハンターの個性にもつながるところがある。

当時、ライブでの人気のほうがあり、イメージ的にバイオレンス・ロックとも呼ばれていた。
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2006/12/27(水) 00:42:18 | SAMARQAND淫美ブログ
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