70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ロジャー・ダルトリー~「アフター・ザ・ファイヤー」
ボーカリストとしてのダルトリー


1985年リリース、ロジャー・ダルトリーの8枚目のソロ・アルバム

『アンダー・ア・レイジング・ムーン』

ザ・フー。このグループもディープパープルとともに、ハード・ロックの原型を作りあげてきた存在であったと思う。そのグループのボーカリストであるロジャー・ダルトリーの存在もピート・タウンゼント(ギター)とともにフーの顔である。



このアルバムの代表曲といえば「アフター・ザ・ファイアー」。
ダルトリーの力強くシャウトするボーカルと心地よいロックサウンドがなんともマッチしている心地よい曲である。
メロディラインがいつまでも頭の中に残る。ちょっとポップ的要素も取り入れているが実に心にくい曲である。

前作までのポップ・ミュージックに傾きかけていたサウンドをザ・フーの原点でもあるハードなロック音楽に回帰させてきたアルバムでもある。

7. 「レッツ・ミー・ダウン・イージー」もハードなサウンドの中にもメロディラインを強調したロックミュージックを聴かせてくれる。

極め付きはやはり、アルバムタイトルでもある
11. 「アンダー・ア・レイジング・ムーン」。
ボーカル、サウンド、とともに感動もののハード&ヘビーな曲を聞かせてくれ、まさに圧巻の一言に尽きる作品である。

映画/演劇のサウンドトラックを手掛けたり、俳優をやったりと多彩な才能を持った人だが、歌っている生き生きとかんじられるしているロジャー・ダルトリーがやっぱりいいかな。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
今年もよろしくお願いします。

さてさて、このアルバム私も結構聴きました。レンタルでしたが・・・。
「アフター・ザ・ファイアー」落ち着いた、それでいながら熱い曲というイメージがあります。車かなにかのCMに使われていたような記憶がありますが、どうでしたっけ。
それと、「レッツ・ミー・ダウン・イージー」はブライアン・アダムスとの競演で、たどたどしい(?)ギターソロをブライアン自身が弾いていたような。

ロジャーの曲では、映画「クイックシルバー」(ケビン・ベーコン主演のメッセンジャーを題材にした傑作!未だにDVD化されてません。)のテーマ曲も印象に残ってます。
2007/01/13(土) 10:17:13 | URL | cloudy-coco #-[ 編集]
ロジャーのソロは手出していませんが・・・
これはよさそうですね。

The Whoはもちろん、ピートは89年までソロアルバム聴いていました。曲は誰が書いているのでしょうか? 気になるところです。

2004年にロジャーの勇姿確認してきました!
2007/01/13(土) 19:36:38 | URL | jerry  #-[ 編集]
>cloudy-coco
コメントありがとうございます。
コマーシャルに使われていたかどかは記憶にはないのですが、どこかで聴いたような気はしますね。(なにせ頭が弱いものです~。)
「レッツ・ミー・ダウン・イージー」はブライアン・アダムスが作曲していてブライアンらしい?メロディになってると思います。

「クイックシルバー・ライトニング」ノリのいい元気が出るような曲で心地よい曲ですね。
2007/01/14(日) 10:36:48 | URL | コジ #-[ 編集]
>jerry 
コメントありがとうございます。
ピート・タウンゼントの作曲で本人も歌っていますね。
来日公演見にいかれたんですね。羨ましい。
やっぱり感動したんでしょうね。
あぁ!感動したい!
2007/01/14(日) 10:46:03 | URL | コジ #-[ 編集]
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