70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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オールマン・ブラザーズ・バンド~「イート・ア・ピーチ」
不運続きのバンドだがサウンドは最高。
1972年にリリース、1971年10月29日オーバイ事故で他界したデュアン・オールマン(ギター)に捧げたアルバム
『イート・ア・ピーチ』

彼等の代表作でもある前作の初ライヴアルバム『フィルモア・イースト・ライヴ』がゴールド・ディスクに認定された4日後に事故死した経緯がある。






『イート・ア・ピーチ』はマイアミのクリテリア・スタジオでの録音とフィルモア・イースト(ニューヨーク)でのライヴ録音から構成されており、圧巻はなんといってもドノヴァンの“霧のマウンテン”をベースにした「マウンテン・ジャム」がこのバンドの持ち味であるサザン・ロックの演奏が聴ける。 
さらに、約1年後にベリー・オークリー(ベース)もバイク事故で他界してしまう。

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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