70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
エンヤ~ウォーターマーク
たまには清らかに!プログレッシブサウンド

1988年リリース、エンヤの2枚目のアルバム
『ウォーターマーク』

癒し系音楽の先駆者というよりは清らかで透き通る歌声、心に響きわたるピアノ。すばらしい芸術的音楽センスのある女性アーティストである。

7.曲目の「オリノコ・フロウ 」のヒットで日本でもかなり知られるようなったエンヤであるが私もその一人である。
このアルバムのなかでは一番明るくノリのいいと言ったら失礼か!と思うが、はずむようなサウンドでふっとひきこまれる印象的な心地よいナンバーである。

アルバムタイトルでもある一曲目の「ウォーターマーク 」は
静かなるピアノの音色でいきなりエンヤの世界に吸い込まれてしまう名曲。
この曲は2分半と短いがもう少しこのサウンドに浸っていたいと思わせるなんとも心地よい曲であり、アルバムの中で一番気にいってる曲でもある。

4. 「ストームス・イン・アフリカ 」
ピンクフロイドのサウンドを連想させるようなプログレッシブなサウンドが魅力的な曲でデビット・ギルモアと共演してほしいような作品である。
というかアルバム全体がプログレッシブサウンドといってしまうと乱暴になってしまうが、案外、ロジャー・ウォーターあたりと気があうかも知れないななんて思ったりして。

待てよ、それよりケルト的な感じから言うとブラックモアズ・ナイトでキャンデス・ナイトを押しのけてリッチーとの共演も考えられるな(妄想か!)。
そんな思いがよぎる11. 「ナ・ラハ・ギィアル・モイゲ」
ロマンチックな感じのエンヤの澄み切った歌声に吸い込まれるような曲で癒して心地よい気分にしてあげる!といわんばかりのサウンドである。

妄想ついでにエンヤとハードロックとの融合なんてのも聴いてみたいな・・・。(笑)


テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kkoji1111.blog21.fc2.com/tb.php/293-e28360e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。