70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ピーター・セテラ~「アフター・オール」
まだ、携帯電話がなかったころ、彼女に会いたいと思っても、家にはなかなか電話しにくいし、ましてや夜中なんてとんでもない。

いまだに携帯電話を持っていない自分であるが、今は、リアルタイムに本人と直接話しが出来るなんて、昔に比べたら夢みたいだな。
まぁ、いまさらながら感心してもしょうがないけど、会いたくても会えない、そんな思いを経験するのは人生で何回あるんだろう。

そんな時は仕方がないから酒でも呑んで気を紛らわすってこともあったっけ。しかし呑めば呑むほどセンチメンタルな気分になってくる。
でもそんな気持ちはそのときしか味わえない貴重な経験だったかも知れない。

それに輪をかけて聴いてしまった曲がピーター・セテラ(元シカゴ)とシェールのデュエット曲「アフター・オール」(After All) 。
〔1989年映画「ワン・モア・タイム」のエンディング曲〕

せつないラブバラード曲で、甘く語りかけるようなピーターの歌声と力強く?歌うシェールとの絶妙なバランスのとれた歌声とサウンドがさらに涙を誘ったものだ。 

ピーター・セテラの大人の魅力あふれる声はソロとしての魅力もさることながら、エイミー・グラントとのデュエット曲で1986年に全米No.1になった「ネクスト・タイム・アイ・フォール」でもその持ち味がいっそう引き立っており、デュエットも似合う数少ないボーカリストではないだろうか。

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コメント
この記事へのコメント
>りお
「はじめまして。素敵なブログですね。「After All」はものすごく好きです。歌詞もいいし、後半の盛り上がりぶりは鳥肌も・・・」
コメントありがとうございます。
誤って、りおさんのコメントを削除してしまいました。本当にすいません。よろしければまたコメントお願いします。
♪「後半の盛り上がりぶりは鳥肌」、本当にもろ鳥肌ものだと思います。感情が移入された歌い方というか、伝わってくるものがある曲だと思います。
2007/02/04(日) 11:43:27 | URL | コジ #-[ 編集]
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