70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ディズニー映画ソング~スティング、エルトン、コリンズ
質の高い音楽たち
ディズニー映画のサウンドトラックといえば、一昔前はけっこうオーケストラでのイメージがあるが今はそうでもない。有名どころが提供しているがこれがまたいい仕事してるんです。

子供のころ、テレビでプロレスとディズニーの番組が毎週交互に(プロレスの方が多かったかな?)放送されていた時代があった。
そのディズニーの番組が楽しみで、楽しみでプロレスなんか無くなってしまえなんて思ったものだ。
いつからか逆転したのか、プロレスが楽しみになってきて、馬場だ!猪木!がんばれってワクワクして見てたっけ。

「ラマになった王様」では、スティングが“マイ・ファニー・フレンド・アンド・ミー”という曲を歌っている。
スティングの甘い歌声から始まるナンバーでバラードと思いきや後半はしっかりときれいに盛り上がって聴かせてくれる作品。

「ライオン・キング」からエルトン・ジョンの“サークル・オブ・ライフ”という曲がまたいい。しっとりとした歌を披露してくれる本当に心地よくしてくれる。
ストリングスとエルトンの声ってマッチしてるんだなと思い知らされるナンバーでこれまた盛り上がりのいい曲である。
(このアルバムで一番好きな曲である。)



「ターザン」からフィル・コリンズが2曲“ユール・ビー・イン・マイ・ハート”、“ストレンジャーズ・ライク・ミー”。
“ユール・ビー・イン・マイ・ハート”は大ヒット。アカデミー賞主題歌賞にも輝いた曲でもある。甘く延びのある歌声は乙女心(?)をくすぐる心地よいボーカルがコリンズの魅力。
“ストレンジャーズ・ライク・ミー”はロック調なナンバーでジェネシスっぽいサウンドで、力強くさわやかに聴貸せてくれるところがまた心にくい作品。

そのほか、都会的センスのにおいのするハイな曲“いつかニューヨークの街で” (ヒューイ・ルイス)。
セリーヌの歌声が心地よく響くラブソング“美女と野獣” (セリーヌ・ディオン&ピーボ・ブライソン) 。

などなど一流のミュージシャンが曲を提供歌っている。
ディズニーといえば子供むけというイメージだったが、広く大人まで楽しめる映画作りというコンセプトであろう。
音楽も質の高さをうかがえるのもディズニーならではの概念なんでしょう。

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

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